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レキシ、シングル「KATOKU」リリース決定 “若君”に扮したビジュアルと全国ツアー開催も発表

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レキシ、シングル「KATOKU」リリース決定 “若君”に扮したビジュアルと全国ツアー開催も発表

2007年に日本史をコンセプトにした1stアルバム「レキシ」でソロ活動をスタートさせたレキシが今年10周年目のアニバーサリーイヤーに突入し、シングル「KATOKU」をリリースすることが決定。本日最新キービジュアルとジャケット写真、作品詳細が発表となった。

レキシは、SUPER BUTTER DOG、100sのキーボーディストとして活躍した池田貴史のソロユニット。ぶれることなく日本史をテーマにした歌詞とファンキーなサウンドが話題を呼び、これまで「レキシ」(2007年)、「レキツ」(2011年)、「レキミ」(2012年)、「レシキ」(2014年)、そして昨年ヒットチャートを賑わした「Vキシ」とこれまで5枚のアルバムをリリース。今年6月6日には、2007年6月6日に1stアルバム「レキシ」を発売して以来、いよいよ丸10周年を迎える。

そして本日発表されたシングルは、現在放映中のダイハツ新型車「Thor(トール)」のCMソングを表題曲とした「KATOKU」。テーマはタイトルそのまま世襲・跡目を意味する“家督”。現代ではあまりピンとこない、この古き日本ならではのしきたりを「キミに家督を譲りたい〜皆が納得してくれてるから♪」「キミが家督を継ぐ未来、今日は家督を譲りたいんだ♪」と家督を譲る側の視点から綴った、レキシ節満載の、ある意味いみじくも切ない歌詞となっている。

あわせて、シングル「KATOKU」のキービジュアルも公開。毎回そのキービジュアルが話題となってきたが、今回はレキシが家督を継ぐ側に扮した“若君スタイル”。いいとこの若君の幼少期を思わせる髪型と出で立ちで、あどけなさの中に家督を継がれる責任感と緊張感が握った両手にみなぎる、破壊力抜群の写真となっている。

これまでレキシのアーティスト写真の多くを撮影してきた日本橋高島屋写真館のカメラマンが帝国ホテルの写真館へ移籍したことを受け、今回の撮影は帝国ホテルの写真館で敢行。クリエイティブディレクターには、レキシのデビュー作から手がける箭内道彦。撮影に際し、トレードマークのアフロヘアに特注のカツラをかぶった着物姿の若君スタイルでレキシが着付け部屋から登場すると、一同から平和な笑いが溢れ、和やかなムードで撮影がスタート。途中、竹馬や棒馬に蹴鞠など、幼少期ならではの玩具と戯れながらの撮影も行われるなど、バリエイションに富むカットに満ちた撮影となった。写真は本日公開されたCDブックレットに多数掲載されている。

今回リリースされるシングルは、初回限定盤と通常盤の2形態。初回限定盤は、マルチケースに表題曲「KATOKU」のレキシ特製オルゴールサウンドメッセージカードが付いたスペシャル限定仕様となっている。カップリングとなるM-2は、レキシ実演によるオルゴールサウンドで、人気曲「きらきら武士」「SHIKIBU」「最後の将軍」「年貢 for you」「狩りから稲作へ」がメドレーとなった究極の癒し音楽「眠れるレキシ〜オルゴールで聴くリレッキシミュージック」を超長尺で収録するほか、M-3にレキシがDJやついいちろうに楽曲提供した「トロピカル源氏」のレキシバージョンとしてボーカル、ドラム、ベースなどを新録した「トロピカル源氏〜レキシ変〜」、M-4には、待望のレキシ初のライブ音源「きらきら武士〜Live ver.〜」が収録される。また、今回も予約・購入者を対象に先着で大人気のチェーン別オリジナル特典もプレゼント。

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