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直帰したくない夜はモアナ・チャージ。ディズニー新作映画で心が気持ちいい〜って叫んでる

仕事終わりの平日の夜。なんとなく自宅には直帰したくない…。

そんなときはどこかにふらっと出かけて、新しい何かをチャージするのがいちばん。

いまなら、きっとこの映画。そう思えるとっておきの作品を、グリッティ読者と一緒に観てきました!

ディズニー最新作のヒロインは、海に選ばれた少女

それは、大ヒット作『アナと雪の女王』、『ズートピア』に続くディズニー映画の最新作『モアナと伝説の海』(3月10日(金)ロードショー)。

海を舞台に、盗まれた命の女神のテ・フィティの「心」を取り戻し、世界と愛する人々を闇から救おうとする、ひとりの少女の冒険物語です。

\ストレス吹き飛ぶ。”モアナ”スパでデトックス/

20170307_moana_03.jpg映像の美しさがとにかくすばらしく、映画館で観てよかったと心から思わせてくれる『モアナと伝説の海』。

家で動画三昧するのも大好きだけど、「スクリーンと私だけ」になれる映画館での体験は、やっぱり没入感がちがいます。

上映が終わったあと、グリッティ読者が寄せてくれた感想にも、「南の島に旅行した気分」「美しい映像に癒された」という声がたくさん。

「常夏の島に行きたくなりました。ハワイとかバリとか…!」(シャイニーさん30歳・会社員)

「私も海に出たい! めっちゃキレイでさわやかすぎて仕事のストレスがふっとんだ。素敵すぎてため息うっとりです(笑)」(かなえさん24歳・OL)

「映像がとてもきれいで、観ているだけで癒されました」(たかよまんさん24歳・会社員)

物語の舞台となるのは、ポリネシアをイメージした島々と、生命の源である海。

モアナが暮らすモトゥヌイは、まるでこの世の楽園です。南国のまぶしい光、むせかえるような緑。咲き乱れる花々を揺らす風から、甘い香りが漂ってきそう。

そしてなにより、青く澄んだ海の美しさは、アニメーションとは思えないレベル! 幼いモアナが海に選ばれる印象的なシーンでは、あたたかそうな海にいますぐダイブしたくてたまらなくなります。観ているだけで、スパでタラソテラピーを受けているみたいに気持ちいいシーンが満載。

ストーリーも、ハラハラドキドキの連続。無鉄砲なモアナの活躍や、ちょっと屈折した元英雄・マウイとの絶妙なバディぶりに、笑ったり泣かされたり。

感情を総動員するからなのか、映画館を出るころには気分がスッキリ。このデトックス感ってスパと似ているかも…。観たあとはすっきりする”モアナ”スパ、効果抜群です。

\心の声を信じる方法を教えてくれる/

20170307_moana_05.jpgもしかすると「ディズニー映画って子どもむけでしょ?」と思っている人もいるかもしれません。でも『モアナと伝説の海』は、大人の女性こそ映画館に足を運んでほしい映画なんです。

「最近、いろいろな決断をした自分と重ねてしまって、最初から涙が止まらなかった。モアナみたいに力強く、豊かな女性になりたい!」(海にえらばれたいさん・26歳会社員)

「モアナのように新しい場所にむけて挑戦しようとしているので(春から転職)この映画を観て大変勇気づけられました!! 」(ぬっきいさん・25歳会社員)

「子どもよりも大人の女性、がんばっている学生とかに見てほしい」(かおりさん・28歳会社員)

「何かに迷ったときにもう一度観たいなと思った映画でした」(Risakoさん・32歳会社員)

心やさしく正義感にあふれるモアナは、モトゥヌイを治める村長の娘。幼いころから海に惹かれていましたが、島には危険な航海を禁じる掟がありました。

将来は島のリーダーに…と願う両親と村人の期待は重く、モアナの心は揺れ動きます。

迷えるモアナの背中を押したのは、タラおばあちゃんの「心の声にしたがうのだ」という言葉でした。

新しいことに挑戦する過程には、心おどる瞬間も、あきらめそうになる瞬間もやってくるもの。力不足に打ちひしがれ、とまどい悩むモアナの姿に、故郷を離れ東京に出たころを思い出した読者も多かったようです。

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