ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

ゲーム制作ツール「GameMaker Studio 2」Steam版が配信開始 『Undertale』『Downwell』などが作られたツール

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

3月9日、ゲーム制作ツール「GameMaker Studio」の新バージョンである「GameMaker Studio 2」が、ゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて配信開始された。価格は9,980円、対応言語は英語のみ。

「GameMaker Studio 2」は、開発元であるYoYoGamesの公式ページにて2016年に配信開始された開発ツール。

前身となる「GameMaker Studio」で制作されたゲームには、ゲーム制作者もっぴん氏のアクションゲーム『Downwell』のほか、Toby Fox氏らの開発した「誰も死ぬ必要のないRPG」というキャッチコピーで有名なRPG『Undertale』、また『Hotline Miami』『Risk of Rain』や『Nuclear Throne』などの名作も制作されている。これらタイトルから分かるように、アクションだけではなくRPGなどのジャンルも制作できるツールとなっている。

本ツールは、プログラミング言語を使用しない制作が可能となっていることも特徴。興味を持った方はチェックしてみてはいかがだろうか。

関連記事:

「GameMaker」開発元のYoYoGamesが質問会を本日実施
フリーゲームをブラウザで遊べる「PLiCy」登録作品数が1万を突破、RPG製作ツール「GAME DESIGNER WORLD」開発も発表
ゲーム制作用ドット絵マップ素材「行き過ぎた素行により伝説の勇者が呼び出された元老院の間」が公開

カテゴリー : ゲーム タグ :
もぐらゲームスの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。