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JKラッパー“ちゃんみな”、新曲「LADY」MVは時空を超えた自分との対峙

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JKラッパー“ちゃんみな”、新曲「LADY」MVは時空を超えた自分との対峙

時代に選ばれた話題のJKラッパー“ちゃんみな”が、新曲「LADY」のミュージックビデオを公開した。

「LADY」は本日3月8日にリリースのメジャー1stアルバム「未成年」からのリード楽曲で、大人と子供との間で揺れ動く複雑な心情を描いた歌詞が印象的なナンバー。MVは“I wanna be a lady, maybe”というフレーズをテーマに、“大人になっていった自分”と“大人になりたくなかった自分”が交錯するという、“2人のちゃんみな”が登場するダークでシリアスな映像に。同世代はもちろん、かつて“大人になっていった”人たちにとっても共感を呼ぶような世界観が表現された作品だ。

「未成年」と題されたアルバムには、“ちゃんみな”の経歴をおさらいできるインディーズ時代に配信した「未成年feat. めっし」や「Princess」のニュー・ミックス音源、そして客演で参加したTeddyLoid「ダイキライ feat. ちゃんみな」から、本日公開されたRyosuke “Dr.R” Sakaiが手掛けた世界基準に則ったトロピカル要素を含んだアーバン・ポップの「LADY」、さらにメジャー第1弾先行配信シングル「FXXKER」「Wonderland」といったハードな楽曲から、心情を赤裸々に吐露したリリックを綴った「BEST BOY FRIEND」や「She’s Gone」「OVER」が収録されており、単なる“18歳・未成年”、“JKラッパー”といった括りでは収まらない幅広い音楽性が感じてもらえる1枚になっている。

アルバムリリース前から、とにかく各方面で話題の“ちゃんみな”。メジャー初のミュージックビデオ「FXXKER」のMVが公開から僅か1か月弱という驚異的なスピードで100万再生を突破し、Apple Musicスタッフが今最も注目すべき新人を選定する「今週のNEW ARTIST」に選出。同曲「LADY」は、iTunes Storeのヒップホップ/ラップチャートとLINE MUSIC TOP 100で同時に1位に輝くなど、デビュー前から異例の記録を樹立している。

“高校性の間にメジャーデビューすること”という目標を叶え、さらなる夢のスタートに立ったちゃんみな。日本という枠を超え、さらに躍進するであろう、その末恐ろしい才能に今後も注目だ。

ちゃんみな「LADY」ミュージック・ビデオ

リリース情報
アルバム「未成年」
2017年3月8日発売
VICL-64723 2,300円+税

関連リンク

ちゃんみな オフィシャルサイトhttp://www.chanmina.com

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