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【ビルボード】オースティン・マホーンが洋楽チャート3週連続1位、首位以下はエド/ジャスティン/『ラ・ラ・ランド』が大接戦

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【ビルボード】オースティン・マホーンが洋楽チャート3週連続1位、首位以下はエド/ジャスティン/『ラ・ラ・ランド』が大接戦

 ブルゾンちえみのネタ効果で再熱しているオースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”で3週目の首位をマークした。

 2位と2000ポイント近くの差をつけ、1位をキープした「ダーティ・ワーク」は、先週同様デジタル・セールス、Twitterポイントと動画再生回数の3指標で洋楽勢TOPを記録。ストリーミングも好調で、洋楽勢3位につけている。

 2位にランクアップしたのは、【アカデミー賞】で音楽2部門を含む最多6部門を制覇した『ラ・ラ・ランド』の「アナザー・デイ・オブ・サン」。【アカデミー賞】効果でエアプレイ・チャートで1位に輝き、サウンドトラックが“Hot Albums”チャートで3位まで上昇したことが要因となっている。あわせて「シティ・オブ・スターズ」(15位)や「サムワン・イン・ザ・クラウド」(18位)も、今週初TOP20入りしている。

 ニュー・アルバム『÷』(ディバイド)が大健闘し“Hot Albums”チャート4位につけたエド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」は、3位に停滞。先週2位に浮上したジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」は、エドとわずか100ポイント差で今週4位にランクダウンとなったが、CM効果でデジタル・セールスが洋楽勢2位、ストリーミングは1位と、約1年半前にリリースされた楽曲にも関わらず、顕著にポイントを積み上げている。来週も大接戦が予想される2~4位のチャート・アクションから目が離せない。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
2位「アナザー・デイ・オブ・サン」ラ・ラ・ランド・キャスト
3位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
4位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
5位「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ
6位「トリート・ユー・ベター~ボクならキミを絶対に大切にする」ショーン・メンデス
7位「ステイ」ゼッド & アレッシア・カーラ
8位「チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~」ケイティ・ペリー
9位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
10位「24K・マジック」ブルーノ・マーズ

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