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【ビルボード】2週連続で堂々の第1位 サラ・オレインのニューアルバム『ANIMA』

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【ビルボード】2週連続で堂々の第1位 サラ・オレインのニューアルバム『ANIMA』

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsは、先週に引き続きサラ・オレインのニューアルバム『ANIMA』が2位以下を大きく引き離して2週連続の第1位となった。ミニライブ・サイン会開催の影響か、今週は17位にも2015年に発売したアルバム『f(エフ)』が同時チャートインし、その人気ぶりを見せつける結果となった。

 第2位は2000年にリリースされたクラシックBEST100シリーズ『パッヘルベルのカノン~バロック名曲集』がイーコマースを中心に大きく売上げ急浮上。今回で28回目のチャートインを記録した。本作は、アルビノーニ「アダージョ ト短調」、バッハ「G線上のアリア」など全13曲のバロック音楽が収録。ジャン=フランソワ・パイヤールが率いるパイヤール室内管弦楽団ほか、ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、ピエール・ピエルロ(オーボエ)、モーリス・アンドレ(トランペット)など、フランスの名手たちの演奏が楽しめる1枚だ。

 そして第3位は第59回グラミー賞【最優秀クラシック・ヴォーカル・アルバム(ソロ)】を受賞した、ドロテーア・レシュマン、内田光子による『シューマン:《リーダー・クライス》《女の愛と生涯》,ベルク:初期の7つの歌』となり、3週連続の上位チャートインとなった。text:yokano

◎【Billboard JAPAN Top Classical Albums】トップ10
1位『アニマ』サラ・オレイン
2位『パッヘルベルのカノン~バロック名曲集』ユゲット・フェルナンデス
3位『シューマン:《リーダー・クライス》《女の愛と生涯》,ベルク:初期の7つの歌』内田光子
4位『0歳からの育脳クラシック』
5位『あなた~よみがえる青春のメロディー』山田姉妹
6位『ブラームス演奏集』イザベル・ファウスト
7位『UHQCDの世界! DENON クラシック・ベスト聴き比べ用サンプラー』
8位『“ClassicaLoid”presents ORIGINAL CLASSICAL MUSIC No.2』
9位『プラネッツ』ジェフ・ミルズ&ポルト・カサダムジカ交響楽団
10位『ザ・フィルハーモニクス魅惑のダンス~私のお気に入り』ザ・フィルハーモニクス

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