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台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

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「台湾の京都」と称される古都・台南。なかでも、ノスタルジックな街並みを残すのが、台湾で最も古い歴史をもつ街である安平(アンピン)地区。

台南人が「台南で最も美しい場所」と口を揃える安平なくして台南を語ることはできません。そして、「これをなくして安平は語れない」という名物スイーツがあります。それが、安平豆花。

安平の名物スイーツ店「同記安平豆花」

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

安平の大人気スイーツ店「同記安平豆花」。台南・安平を訪れる人の多くが一度は食べて帰るという、40年以上の歴史をもつ名物店です。

「豆花」とは台湾の伝統スイーツで、豆腐プリンのようなもの。それ自体は甘くなく、低カロリーでヘルシーなおやつです。豆花は台湾のあちこちで食べることができますが、ここの豆花は格別。「台北ではこのレベルの豆花は味わえない」と言われています。

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

今回訪れたのは、安平樹屋など人気の観光スポットに近い安平2店。ほかに、安平の市街から少し離れたところに安平總店があるほか、台南の中心部や高雄にも支店があります。筆者が訪れたのは朝の開店直後だったため空いていましたが、日中や夕方、週末ともなれば、多くの人々がやってきて、行列ができることも珍しくありません。

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

店内は、老舗らしいノスタルジックな雰囲気。

昔ながらの製法にこだわった豆花

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

これまでに数えきれないほどの有名人やメディアが訪れている「同記安平豆花」のおいしさの秘密は、遺伝子組み換え大豆を使用せず、厳選された有機大豆を使っていること。添加物を加えずに香り高い大豆を使い、昔ながらの製法を守って作られているのです。

台湾ではとてもポピュラーなスイーツである豆花。ところが、豆花自体は甘くないので、日本人にとっては「豆腐っぽすぎる」と感じられることもあります。しかし、「同記安平豆花」の豆花は、豆腐臭さがなくさっぱりとしていて、とろけるような繊細な食感。「以前他の店で食べた豆花があまり好きではなかった」という人も、一度はここの豆花を試してみる価値ありです。

選べる豆花とトッピング

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

豆花はオリジナル、竹炭黒豆、濃厚牛乳の3種類があり、タピオカ、レモン、アズキ、緑豆の4種類からトッピングを選ぶことができます。(35~40元)

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

写真はオリジナルの豆花にタピオカをトッピングしたもの。白くつるんとした豆花に、黒真珠のような小粒のタピオカが輝いています。

するっとしたのどごしがたまらない

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

黒蜜の海に浮かぶふわふわの豆花は、スプーンを入れると、ほろりと崩れます。なめらかな豆花がするっとのどを通り抜けていく瞬間がたまりません。

優しい甘さの黒蜜と、プチプチのタピオカ、とろふわの豆花とのコラボレーションは、まさに台湾スイーツの真骨頂。

シンプルながらも味わい深く、後味さっぱりの豆花は、台湾旅行を彩る思い出の味になることでしょう。

「同記安平豆花 安平2店」※台南と高雄に計7店舗あり
住所:臺南市安平區安北路141~6號
電話:06-3915385(總店)
営業時間:平日10:00~22:00 、休日9:00~22:00
http://www.tongji.com.tw/index.php

[All Photos by Haruna Akamatsu]

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