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LAで大人気! 容器ごと食べられるスイーツが日本上陸

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LAで大人気! 容器ごと食べられるスイーツが日本上陸
J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。3月7日(火)のオンエアでは、ロサンゼルスから日本に上陸した、飲みながら食べられる新感覚スイーツ「コーンショット」を紹介しました。

コーンショットは、アイスクリームに使われるコーンカップの内側にチョコレートをコーティングして、コーンのふちに粉末状にしたアーモンドやカカオ、チョコクランチやビスケットクランチをまぶしてあり、そこに温かいコーヒーを入れると内側のチョコが溶けて容器まで食べることができるというもの。飲み物も含めて一つのスイーツなので、“ハイブリッド・スイーツ”と呼ばれているそうです!

そんなコーンショットを扱うショップ「Anywhere Door」が原宿にオープンしました。

ミルクチョコとホワイトチョコのコーティングに、それぞれ5種類のフレーバーがあるそう。同店の広報担当者によると「カカオがまぶしてあるコーンにエスプレッソを入れる方が多いです。チョコレート自体が甘いので、その甘みとエスプレッソが混ざって美味しくなります」とのことでした。しかも、コーンの底にはマシュマロが入っているそうです! 岡田は、ホワイトチョコがコーティングされたコーンショットにコーヒーを入れたところ、「クリーミーなホワイトチョコが少しずつ溶けていき、最後はまさに絶妙に溶けたチョコとマシュマロとドリンクが絡んで、とっても美味しかったです」と感激していました。

「Anywhere Door」はテイクアウト方式で、お店のカウンターでコーンショットとドリンクを選んで入れてもらいます。コーンショットが5個セットになったギフトボックスも販売されていて、3月8日からはインターネットでも販売されるそうなので、お花見やホームパーティにもおすすめです。

ちなみに、店名の「Anywhere Door」の意味は日本語で「どこでもドア」。この名前には、海外と日本をつなぐ扉として、海外で流行しているスイーツのアイデアを日本で広めるという思いがあるそう。コーンショットはロサンゼルスで流行しているのを知ったオーナーが、日本に合わせて味を改良したものですが、春には新たにイギリスのスイーツの販売を計画しているそうです!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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