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なぜあの国が? 意外な世界一 5選〜日本は高級レストランの数が世界一!〜

えっ、あの国が? 世界の中での「意外な世界一 」

どんな小国にも、様々な「世界一」が存在するもの。ちなみに日本は「高級レストランの数が世界一」、アメリカは「スパムメールの数が世界一」。それもなかなか思いつかない世界一ですが、世の中にはもっと「え、あの国がそんな世界一なの?」というイメージとかけ離れた世界一が存在します。筆者が気になった5つの世界一をご紹介したいと思います。

フランス「ウィスキーの消費量世界一」

えっ、あの国が? 世界の中での「意外な世界一 」

フランスといえばワインのイメージが真っ先に浮かびますが、実は近年ウィスキーが人気を博しています。今では平均で一人当たり年2.15リットルも飲んでいる計算になり、これは堂々の世界一。世界2位の消費国であるウルグアイが年間1.77リットルなので、その圧倒的な多さが伺えますね。ただし、フランス人はそれ以上にワインを飲んでいるので(一人当たり年間約40リットル)、「フランスの飲み物=ウィスキー」となるには、まだ時間がかかりそうです。

[Whisky could soon be France’s national drink]
[Wine consumption per capita per year in France 2003-2015 (in liters)]

コロンビア「国民の幸福度世界一」

えっ、あの国が? 世界の中での「意外な世界一 」

ブラジルの隣国でもある南米コロンビアは、国民の幸福度が世界一なのだとか。世界の独立系調査会社が参加しているWIN(Worldwide Independent Network Of Market Research)という機関が実施した2015年度の幸福度調査によると、コロンビアの国民の87%が「幸せ」だとアンケートに回答したのだとか。ちなみに「幸せ」回答率の世界平均は66%だそう。
コロンビア人が幸せな理由としては、「カリブ海に囲まれた美しい景観」「温暖な気候」「美味しい食べ物とコーヒー」「美しい女性が多い」「お祭りが多い」などが挙げられるのだとか。聞くだけで羨ましくなってきますね!

[This Country Was Just Named The Happiest In The World, Again]
[WIN/Gallup International’s Annual global End of Year survey reveals a world of conflicting hopes, happiness and despair](PDFファイル)

台湾「特許創出力が世界一」

えっ、あの国が? 世界の中での「意外な世界一 」

日本から近い観光地として、いま大注目の台湾。故宮(国立故宮博物院)など名所旧跡に注目が集まりがちですが、実は台湾は特許ビジネスが世界一盛んな国。台湾の経済産業省知的財産局によると、2015年には7万8千件以上の特許が付与されたのだとか。住民100万人あたりの居住者特許出願と、研究開発費百万ドルあたりの特許出願件数を計算した「活発度」でも世界一になるそう。特許が数多く申請されるということは、それだけ様々な研究がなされているということ。近い将来、世界中をあっといわせるような新技術が台湾から発表されるかもしれませんね。

[Map shows Taiwan number one in patents, China ‘best at jailing journalists’]
[In Global Innovation Race, Taiwan Is Tops in Patents, Israel Leads in R&D]

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