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後続車にメッセージを伝える自家用車“電光掲示板”で意思疎通する「Ototok」

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Ototok車に乗っていると、時に遭遇してしまうのが渋滞。そんな渋滞時こそ、事故に気をつけたいものだが、ドライバー同士で意思疎通するには、ウィンカーやライト、手振りで知らせるくらいしか方法がない。

・LEDの“電光掲示板”にメッセージを表示

「もっと道路でドライバー同士のコミュニケーションを図ろう」というコンセプトのもと開発されたのが「Ototok」だ。

スマートフォンと連動して動作する、LEDライトのメッセージボードで、いわばバスに設置されている“電光掲示板”のようなものだ。LEDライト、マイクロプロセッサ、数種類のフォントファイル、スマートフォンアプリで構成されるツールである。

・取り付けは簡単!

Ototok2車のリアガラス部分に設置して使うもので、テキストを表示して、後続車にメッセージを伝える。

ボードは真空吸着盤でガラスにくっつけられるようになっているので、設置はとても簡単。電源に差し込んでおこう。

・専用アプリでテキストを入力

次に、「Ototok」の専用アプリをダウンロード。Bluetoothを通じてスマートフォンと連動を開始させる。アプリを使って、好きなメッセージを入力すると、ボード上にメッセージが表示されるという仕組み。

スマートフォンの代わりに、オプションのRFリモートコントローラー「TokMote」を使うこともできるという。

・多言語対応、絵文字も使える!

Ototok3ボードのテキストは直射日光や霧、雨の環境下でも、10メートル以内の距離で読めるように配慮されている。

テキストには絵文字が使えるほか、多言語に対応しているという。

現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募集しており、順調に進めば、ボイスコマンドを実装したり、よりたくさんの言語や絵文字、Android、iOS両方にさせたい意向とのこと。値段は早期予約価格で139ドル(約1万6000円)から。

Ototok

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