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ハードボイルド・「ひとり焼肉」の世界 ~ 食べ歩きマニア道 其の8【タベアルキスト】

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こんにちは。メシ通レポーターのタベアルキストSudaです。

各担当者が自分の好きな料理を徹底的にマニアックに掘り下げ、みなさんに魅力を伝える当シリーズ。今回はまだまだ未体験の方も多いと聞く「ひとり焼肉」をご紹介したいと思います。

「食べ歩きマニア道 ハードボイルド・◯◯の世界」とは──

国内の飲食店を中心に足を運び、これまで食してきたメニューは、のべ1万食以上。“食”に真摯(しんし)に向き合うタベアルキストたちが、特に気になるメニューを挙げ、食材や調理法などに着目し、みなさんにお届けする企画です。

「ボッチ」だって肉が食べたいんだ〜!

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みなさん、肉食べてますか?

衰え知らずの“肉ブーム”が続く中、ここ近年で、肉料理を提供する飲食店の業態もずいぶんとバラエティーに富んできて、用途も価格帯も幅広い中からお店選びができるようになりました。

肉割烹や立ち食いステーキなど新しい業態に加え、クラウドファンディングを利用した会員制の肉料理店など、こう食べさせたい! という飲食店の狙いに感度の高い消費者が食いついていくというような構図も見られます。

それだけ肉料理に需要があるということでしょうか。

そんなさまざまな肉料理の中から、改めて今回オススメしたいのが焼肉、しかも「ひとり焼肉」です。

男性でもあまり見かけなかった、こと女性においては「ひとりラーメン」よりもさらにハードルが高いとされていたひとりでの焼肉。テーブルにひとりでぽつんと座るのも寂しいし、人の目も気になる。行ってもせいぜい2〜3種類しか食べられないのも残念だし、ひとりでそれをやっていたらお金もかかる。

焼肉は好きだけど、ちょっと食べたいときに予定を合わせていくほどでもないし、なかなかひとりじゃ……なんて嘆いていたのも今は昔。今やひとり客のための焼肉店がどんどんと増えているのです。

その名も「ひとり焼肉 美そ乃」

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今回ご紹介する「ひとり焼肉 美そ乃」は、店名にもなっているように、ひとり客に焦点をあてたという焼肉店です。

店内にはひとり客にもうれしい工夫が随所に見られます。

ひとりでもうれしいポイントその壱 ー 「入りやすさ」

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店内は明るく、ショーケースに肉が陳列されたカウンターはお寿司屋さんのような店構え。

椅子が設置されているので、落ち着いて食事ができます。

ひとりでもうれしいポイントその弐 ー 「ほどよいパーソナルスペース」

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