体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

知られざる11の地下都市をこっそり紹介!普段見ることのない世界を少し覗きませんか?

生活・趣味
知られざる11の地下都市をこっそり紹介!普段見ることのない世界を少し覗きませんか?

「地下都市」という言葉を聞かれて、どのようなことを想像されるでしょうか。きっと、ワクワクするのではないでしょうか。今回は国内外の地下都市を一挙にご紹介します。あなたの知られざる世界が見られるはずです。

 

カッパドキア

photo by pixta

まずはトルコの一大観光地、カッパドキアからです。カッパドキアには精巧に張り巡らせた地下ネットワークがあることで知られています。発見されたのもほんの偶然から。まだまだ分かっていないことが多い地下都市です。
■詳細情報
・名称:カッパドキア
・住所:Kapodokya/Nevşehir Merkez/ネヴシェヒル トルコ
・アクセス:イスタンブールからカッパドキアまで飛行機があります
・オススメの時期:いつでも

 

北京

photo by pixta

次は現代の地下都市からです。首都北京には1968年に毛沢東が作らせた地下都市があります。これは、ソ連との核戦争に備えて作ったものでした。10年ほど前は公開されていませんでしたが、現在は一般に公開されています。
■詳細情報
・名称:北京
・住所:中国、北京
・アクセス:成田空港から直行便で約4時間
・オススメの時期:いつでも

 

平壌

@qychrissyがシェアした投稿 – 2016 10月 7 1:59午前 PDT

世界で最もミステリアスな首都、北朝鮮の平壌。平壌にも地下都市がある、と言われています。公開されている地下都市、地下鉄のプラットホームだけでも見ごたえ十分です。他には指導者が作らせた秘密基地があるとか、ないとか。
■詳細情報
・名称:平壌
・住所:北朝鮮、平壌
・アクセス:平壌へは北京から飛行機か列車を使用
・オススメの時期:いつでも

 

モスクワ

photo by pixta

北京、平壌と共産主義国家の都が続けば共産主義国家の盟主だったモスクワが黙っているはずがありません。モスクワの地下鉄は本当に地下宮殿のようになっており、豪華絢爛です。それと、最近まで不法移民が作った地下都市もありましたが、こちらは閉鎖されました。
■詳細情報
・名称:モスクワ
・住所:ロシア、モスクワ
・アクセス:成田空港から約9時間~10時間
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://mosmetro.ru

1 2 3次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会