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春休み、赤ちゃんと飛行機に乗るあなたへ。おもちゃより重要かもしれない◯◯調節の話

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関西から関東の実家に帰るときに、飛行機を使いました。

この頃娘は0歳6ヶ月。3ヶ月の頃にも乗ったことがあったので、飛行機に乗るのは3回目でした。

前回は月齢が低いこともあり、大声出して騒ぐこともなかったので、耳抜きのタイミングだけが課題でした。

しかし今回は6ヶ月ということもあり、大きな声で叫べるようになっていたので「フライト中どうやって静かに過ごせるか」が課題でした。

「いつものお昼寝の時間に搭乗時間を合わせる」「いつでも授乳出来るようにしておく」など、対策はいくつかあると思いますが、私が一番気にかけたのは機内の気温です。

外で着せてた上着を脱がせる事はもちろんですが、足を出させる事が大切だと感じました。 関連記事:まさかのサウナ状態!ママが思うほど寒くない?赤ちゃんには薄着+上掛けで調整が◎

赤ちゃんは基本的に体温が高いです。更に、飛行機の中は思ったより温度設定が高いです(私が感じただけかもですが)。

私は機内に入ってから上着を脱がせ、靴下も脱がせます。赤ちゃんは手や足で体温の調節をするようです。

外出だからといって、靴や靴下を履いたままだと赤ちゃんは機内の温度を暑く感じ、そのせいで泣いてしまう子もいるのではないかと思います。

どんなに、お気に入りのおもちゃで気を紛らわそうとしても、授乳をしたとしても、暑くて機嫌が悪ければ全く効果はありません。

ちなみに私は秋と冬に飛行機を利用しましたが、秋(10月、11月)の服装は「メッシュの袖なしロンパース+半袖ワンピース+カーディガン」、冬(12月、1月)の服装は「半袖ロンパース+長袖のロンT+オーバーオール+カーディガン」といった感じで、機内に入ったらカーディガンを脱がせてました。

娘は機内で寝なかったものの、お気に入りのおもちゃで遊んだり手遊びをしながら全く騒ぐ事なく、大人しく過ごしてくれました。

あとは耳抜きの方法ですが、おしゃぶりを咥えてくれる子でしたら、おしゃぶりを少し引っ張りながら咥えさせたりすれば大丈夫です。

もしおしゃぶりを受け付けない子でしたら、何かを吸わせるだけでも違いますので、ぜひ実践してみて下さい。

飛行機に乗ることは非日常に近く、1つのイベントのようなものです。赤ちゃんもママも楽しく安心して、フライト出来ますように。 関連記事:子連れ旅行、最大の懸念はフライト中。機内サービスや育児グッズを駆使して乗り切る!

著者:きとこ

6ヶ月の娘がいます。

娘を連れてあちこちに遊びに行きます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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