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菅原小春、両国国技館の真ん中でダンスを踊る!

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菅原小春、両国国技館の真ん中でダンスを踊る!
J-WAVEで放送中の番組「TDK SUGAR WATER」(ナビゲーター:菅原小春)。3月3日(金)のオンエアでは、2月25日(土)に行われたイベント「NIKEWOMAN TOKYO」での菅原のワークショップとショーの模様を、たっぷりとお伝えしました。

今回は、およそ40分のワークショップとパフォーマンスが2回行われました。参加者は総勢2500人! 会場が両国国技館なので、土俵の部分にステージがあり、360度どこを見渡しても生徒の皆さんがいる状態だったとか。

はじめのウォーミングアップで「リラックスして。リラックスしないと音が入ってこないから」「恥ずかしがらなくて大丈夫!」「もっといける!」と檄を飛ばす菅原。体が温まったところで、振り付けに入りました。菅原が選んだ曲はビショップ・ブリッグスの「River」でした。この曲を選んだのには理由があるそうです。

「この曲はメッセージ性が強く、響き渡る声で歌われていて、ドラムやベースも響くけど、その中にも繊細な音があったりで、女性の芯の強さを表している曲だと思いました」(菅原、以下同)

「みんなで踊って、少しでも強くなった自分や新しい自分を見つけて帰ってもらったらいいなと思って、この曲にしました」とも。

ワークショップのラストは、みんなで自由に思いっきり踊りました。参加者のテンションは最高調! 菅原は、参加者が自由に踊っているのを見るのが楽しみなのだそうです。さらに、改めて今回のワークショップについて、次のように振り返りました。

「今回はいつものワークショップと比べて、ダンス未経験の方が多かったんですけど、体から出るエネルギーは経験者と一緒で…。スキルは関係ないな、といつも感じます。初心者も経験者も『やってみたい』という気持ちや壁をぶち破りたい気持ちが、ステージからも分かったので、気持ちがゾワゾワしました」

最後に菅原のショーの模様をお届けしました。使用した曲は、菅原が大好きな曲だというフローレンス・アンド・ザ・マシーン の「Dog Days Are Over」でした。

「小さな頃から楽しいと思ってやってきたダンスを、仕事にしないといけないということになって、ダンスに対する感情が変わってきたのは辛いというか。でも、ダンスは好きだし、小さいときにがむしゃらに、一生懸命に楽しんできたダンスを表現できたらと思いました。壁があっても打ち破って、転んでも立ち上がって、それでも大人になると間違いを恐れちゃうんだって思ってきて、それを取っ払うようなショーにしたかったです」と、熱く語りました。次回は皆さんから頂いたメールを紹介します。お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:「TDK SUGAR WATER」
放送日時:毎週金曜 23時30分−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sugarwater/

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