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【稼げる資格】実例インタビュー 「好き」が「仕事」に。「キレイになりたい」を叶えるメイクの資格

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誰もが稼げる資格はなくても、あなただから稼げる資格は必ずある。

資格選びで大切なのは、あなた自身の「これまでの経験」「今の興味」そして「将来のイメージ」と、どれだけしっくりくるか。

そこで、編集部が注目する資格について、「実際に資格を活用されている方」の実例をじっくり伺ってきました。実際に未経験から資格を取得し成功した人の話だから、リアルな活用の仕方がわかります。

今回は、「日本メークアップアーチスト学院認定 メイクアップアーティスト」を活用されている方にインタビュー。未来のあなたの声を聞いて下さい。

「キレイになりたい」という願いを叶えられる仕事。

たくさんの笑顔を見ると、私自身も力をもらえます。

「好き」から「仕事」へ。

基礎をしっかり学んで切り拓いた新しい道

まばゆい笑顔の花嫁を、そっと見守る嘉住友李さん。メイクアップアーティストとしてブライダル業界に飛び込み3年目になる。「前職は保育士でしたが、もともとメイクが好きで、休日にはさまざまなメイクを楽しんでいました。しかし次第に“自己流ではなく、きちんと基礎から学びたい”という思いが募り、仕事と両立しながら通える日本メークアップアーチスト学院への入学を決めました」

学院ではブラシの使い方といった基礎から、色彩の組み合わせ、モデル一人一人の顔立ちに合わせたメイク方法など幅広い知識と技術を習得。ヘアメイクの授業では髪形のアレンジなども学んだ。「入学から1年後に保育士を退職。さらに半年間学び、修了証を獲得しました。そして進路として浮かんできたのが、結婚式という大切な日のお手伝いができるブライダル業界だったのです」。

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多彩な化粧品と道具を駆使し、肌質や好みに合わせたメイクを行う。「学院で道具の使い方や化粧品の選び方を学んだ経験が活きています」。

一生の思い出となる日をサポートできる喜びが

ブライダルメイクの醍醐味

資格取得後もサポート体制の一環として、個別のメイクレッスンを繰り返し受け採用試験のための技術を磨いたり、履歴書の書き方や面接への臨み方を丁寧に教わったという嘉住さん。その甲斐あって、晴れて希望する業界へと就職を果たした。「ブライダルメイクには、花嫁に自信を与え、最高の笑顔を引き出す力があります。非常に責任を感じますが、『あなたが担当でよかった』と言われたり、お礼の手紙がもらえたりすると、うれしくてやりがいを感じます」

リハーサルでは花嫁と対話をしながらどんなメイクを希望するか探り、ドレスの色やデザイン、ブライダルシーンとしてのふさわしさ、最新の流行も踏まえ、柔軟な提案を行う。資格取得の過程で身についた色彩学の知識や顔の骨格を意識したメイク技術が、大いに役立っているという。「技術面だけでなく、安心して任せてもらえるような接客スキル、和装の着付けなど、まだまだ学びたいことはたくさん。これからも一生、ヘア

メイクの仕事に関わりたいです」

いかかでしたか?あなたにとって「日本メークアップアーチスト学院認定 メイクアップアーティスト」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?資格という武器を手に入れて、あなたもぜひ稼げる力を手に入れてください。

尚、この資格の更に詳しい内容は、【稼げる資格】「メイクアップアーティスト」 ~婚活メイクからパーティーメイクまで、夢を現実にする資格~ – ケイマナニュース!もチェック

構成/文 ケイマナニュース!編集部 取材・文/淺野真紀(サンポスト) 撮影/太田美来子(エムツーフォト) 嘉住友李さん(当時29歳)

保育士として働きながら、25歳の時に日本メークアップアーチスト学院に入学。資格取得後ブライダル業界に就職し、ヘアメイクを担当している。

※この記事は2015年9月時点での情報を基に作成しています。

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