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子供の頃「金」と「銀」のおりがみ集めてた?

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 おりがみと言えば、トーヨーの「教育おりがみ」か2017年1月31日に破産開始手続きが決定したダイヨ(大与紙工)の「教育おりがみ」どちらかを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。ちなみに、両方とも「教育おりがみ」の歴史が長く、さらにパッケージが似ていることからダイヨの倒産がわかったときにネットで一部の人から誤解されていました……。

子供の頃「金」と「銀」のおりがみ集めてた?トーヨーの「教育おりがみ」

 さて、その「教育おりがみ」はどちらも長年愛され続けており赤や橙、黄色、青などスタンダードな色がセットになっています。そのレトロなパッケージを見た瞬間、編集部では幼少期の記憶が一気に蘇ってしまった部員が多数いたほどメジャーなもの。

 セットの中には、通常の色とは素材も存在感も違う金色と銀色のおりがみが1枚ずつ含まれていて、大事に大事に使ったことを覚えています。さらに、それだけ使わず宝箱(お菓子などの空き箱)に入れて集めていたという声もあるほど子どもたちに愛されている金銀おりがみですが、何とトーヨーからは「単色おりがみ」のシリーズでそれのみの色が100枚も入った何とも豪勢なおりがみが販売されているんです!

 Twitterユーザーのきむらーさん(@negitoro503)は「大人の暴力のようなモノを買ってしまった」と「単色おりがみ」のそれぞれ金色と銀色が100枚も入ったセットを購入した写真をTwitterにアップしました。すると、たちまち12,000ものリツイートがされ、あちこちで話題になりました。

 トーヨーの公式サイトで調べてみると多数の「単色おりがみ」が発売されているのが確認できました。金色と銀色のものについても100枚セットでそれぞれ6つのサイズが絶賛販売中。きむらーさんが購入した15cm×15cmのおりがみは税抜600円。ちなみに一番大きな35cm×35cmのものは1,800円税抜で、こちらも大人なら買えなくないお値段。

 これさえあれば、幼少期に叶わなかったキンキラキンのおりがみやギンギラギンのおりがみを使って、さりげなくない創作物に囲まれつつ、そいつが俺のやりかたぁ~と陶酔することもできますね。
とりあえず筆者は、金色のおりがみと銀色のおりがみを6枚ずつ使って眩い24面体なんかつくってみたいです!

「大事にして使えない!」みたいな希少性とか、思い入れとか、いろんな風情を取っ払った大人の暴力のようなモノを買ってしまった。600円。 pic.twitter.com/dhbwQ8y3f2

— きむらー (@negitoro503) 2017年3月1日

・画像提供:きむらーさん(@negitoro503)

(大路実歩子)

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