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台湾は親日な国なのか?海外旅行者が囁く「噂」は本当なのか?【3】

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TABIZINEライターのあやみです。海外旅行をしている人たちがまことしやかに囁いている噂ってありますよね。そんな噂が本当なのか、確認してみたいと思いませんか? そこで筆者が実際に旅先で遭遇した出来事からそれらの噂が本当だったのかどうかお伝えしたいと思います。

台湾人に関する噂

台湾は親日な国なのか?海外旅行者が囁く「噂」は本当なのか?【3】

成田&羽田から約3時間のフライトで行ける台湾はもっとも旅行しやすい外国なのかもしれません。そのため台湾人に関する噂を耳にする機会も増えました。筆者の周りにいる台湾旅行経験者はみんな口を揃えて「台湾人は非常に親切だった」、「日本語が通じる人が多く、中国語を話せなくても平気だった」、「安全な国」と言っていました。今のところ悪い噂はほとんど耳にしません。

いざ台北へ

台湾は親日な国なのか?海外旅行者が囁く「噂」は本当なのか?【3】

1年ほど前、筆者は3連休を使って台北に一人旅をしました。台北の桃園空港からホテルまではバスで移動することになったのですが・・・。初めての台湾、中国語は「ニーハオ」、「シェイシェイ」の2つしかわからず、本当に大丈夫なのだろうか? と内心ドキドキ。

桃園空港に降り立ち、さっそくバス乗り場に向かうと、いくつかのバス会社があり、宿泊するホテルの付近に向かうバスがわからない状態でした。そこでバスのチケットを販売しているカウンターに行き「ここへ行きたい」とホテルの名前が書かれた紙を見せると、受付にいた女性は笑顔で丁寧に英語でバスのチケットを売ってくれて、おまけにバス乗り場の場所まで案内してくれたのです。

台湾は親日な国なのか?海外旅行者が囁く「噂」は本当なのか?【3】
(C)あやみ

またバスに乗ると、今度は停留所のアナウンスを中国語で言われるため、どこで降りて良いのかわからない状態に・・・。どんどん不安が募っていきましたが、バスに乗る際に、バスの運転手さんが私のチケットを確認して、降りる停留所名をチェックしてくれていたようで、わざわざ日本語読みで停留所名をアナウンスしてくれたのです。さらに「シェイシェイ」と言ってトランクケースまで降ろしてくれました。

台湾人は親切、この噂はまぎれもない事実でした。

九份へ

台湾は親日な国なのか?海外旅行者が囁く「噂」は本当なのか?【3】

台湾旅行2日目、「千と千歳の神隠し」に登場するような景色のある観光地、九份に向かうことになったのですが、これまた九份に向かうバス乗り場が非常にわかりづらい場所にありました。どこがバス乗り場かわからず困ってウロウロしていると、突然「日本人ですか?」と日本語で声をかけられました。「はい」と答え「九份行きのバス乗り場がわからないのですが」と伝えると、その男性は親切にバス乗り場の場所を教えてくれました。

困っている様子の日本人旅行者に声をかけてくれるなんて、やはり台湾は親日な人が多いなのだな、と感じた次第です。

ホテルのチェックアウトで

台湾は親日な国なのか?海外旅行者が囁く「噂」は本当なのか?【3】

以前のコラムでもお伝えしましたが、帰国便の時間を1時間間違えていた筆者。焦ったとき、たまたまホテルに日本語ができるスタッフがいて、ホテル前に停車していたタクシーに声をかけて料金交渉までしてくれ、筆者を空港に送り出してくれました。この時は、このスタッフに非常に助けられました。

また乗車したタクシーの運転手さんも、フルスピードで高速道路を走ってくれ、筆者を空港に送り届けてくれたのです。無口な方でしたが、空港に着くと素早くトランクケースを出してくれて、笑顔で「シェイシェイ」と言って見送ってくれました。

以上のことから、台湾は間違いなく親日な国だと感じました。台北旅行中、不快な思いをしたことも一度もなく、どこに行っても日本語もしくは英語が通じて、親切な対応をしてくれる台湾人。海外旅行初心者には一番おすすめしたい国です。

[Photos by あやみ & Shutterstock.com]

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