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つるし雛の新しい楽しみ方?! ばあばの大作も、娘にとっては「お人形がいっぱい!」

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2回目のひな祭りを無事迎えようとしている、1歳半の娘です。

去年はひな人形にほとんど興味がありませんでしたが、今年は、ひな人形を指さして、「◯◯!◯◯!」と自分の名前を連呼するなど、ひな祭りを自分なりに楽しんでいるようです。 初節句のときのエピソードはこちら:行事嫌いな私。娘の初節句、こだわり抜いて探したお雛様に添えた願い

今年のお正月のこと。パパの実家に帰省した際、家にあった「つるし雛」を娘がとても気に入りました。その様子を見たばあばは、大はりきり! 1ヵ月ほどで、娘用のつるし雛をこしらえ、送ってくれました。

江戸時代、高価だったひな人形の代わりに、ハギレなどで小さな人形を作って吊るしたのが、つるし雛のはじまりなのだそう。

和柄のハギレで作った桃や小鳥、レンコンや唐辛子、亀やわらじなどの小さな人形を、千羽鶴の要領で糸にくくってつるしています。

人形にはそれぞれ、桃は“長寿”、猿は“魔よけ”、犬は“安産や子宝”など、娘の幸せを願う意味が込められています。

ばあばの作品は、1本の糸に7個の人形が付いており、その連が8本もある大作。

娘ならずとも見とれるほど華やかで、いまや、我が家に彩りを与える大事な存在です。

そんなありがたいつるし雛のキャラクター、うさぎや小鳥、ふくろうを指差しては鳴きマネをする娘。「ぴょんぴょん」「ホーホー」「ピピ!」と、それはとっても、楽しそう…。

そのかわいらしい姿にほだされて、高い場所に飾っていたつるし雛をつい、娘に渡してしまいました…。完全に親バカです。

想定どおり、つるし雛の人形はバラバラに…。お気に入りのキャラクターを自分のおもちゃ箱に大事にしまい、取り出しては「ぴょんぴょん」「ホーホー」「ピピ!」と鳴きマネをして遊んでいます。

本来の形は失われてしまいましたが、娘がこれだけ楽しんでいるなら、ばあばも本望だろう…たぶん(汗

と思いつつ、ばあばに見つかったらどうしようと、ドキドキしている母です。 関連記事:思い出のおひなさまを死守せよ!幼児vs母の仁義なき攻防戦 by ナナイロペリカン

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著者:BB_TAO

年齢:41歳

子どもの年齢:1歳

40歳初産の新ママ。娘がすたすたと歩くようになって、ますます目が離せなくなりました。娘のマイブームは、洗濯のお手伝いをすること^^

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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