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【牡蠣料理記事まとめ】まるまる太った牡蠣をいただく幸せ【極上のプリプリ感】

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牡蠣が美味しい季節です! もうドキドキわくわく、幸せな気分のメシ通編集部です!

この上の写真を眺めているだけで、もう昇天しそうな勢いです。

ああ、今日は牡蠣の季節がもうすぐ終わってしまうのを惜しんで、メシ通厳選の牡蠣記事をお送りしましょう。

まず最初は、日本全国、そして外国からの厳選された牡蠣を堪能できるこのお店から。

【最高品質】牡蠣の達人に教わる「絶品すぎる牡蠣」ベスト10を食べ比べてみた

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ご覧ください、この牡蠣の数々。

こちらは、日本、そして外国からのものも合わせた絶品牡蠣とそれに絶妙にマリアージュするお酒を紹介する記事でございます。

なにはともあれ、見ただけでアドレナリン噴出、即昇天してしまいそうな牡蠣をご紹介していきましょう!

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牡蠣の指南をしてくれるのは恵比寿牡蠣ツ端(かきつばた)」店長の本田さん。

本田さんは日本におけるオイスターバーの黎明期だった12年前、都内のオイスターバーの料理長として日本各地の牡蠣を取り扱っていました。

それ以来、産地の生産者さんと直接取引きしているのだそうです。

トップバッターは、本日一番の濃厚さを誇るこちら!

北海道 仙鳳趾(せんぽうし)

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大きい!!!!

「非常にクリーミーで濃厚、白子みたいな濃厚さです。食べ方は生でも焼きでもOKですが、お好きな方はやっぱり生ですね。焼いても焼き縮みが少ないのでいいですよ」

とろける! クリーミー! まさに海のミルク!

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この牡蠣に合うお酒も紹介してもらいました。「二世古」(北海道)です。

「牡蠣と日本酒って、まあ何を合わせても美味しいんですが、目安として地域を合わせるのも良いんですよ。牡蠣って、森から流れ出て海に注ぐ水で育つじゃないですか。お酒も同じ水で作ったものが合うと思うんですよ」

そんな感じで、10種類の牡蠣の特徴と、それに合うお酒をどんどん紹介していきます。

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小粒だけで濃厚な宮城浜市(はまいち)クリーミーパールと、魚介系に合う「日高見」(宮城)

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兵庫 室津(むろつ)は大きくて丸みがあり、

「貝柱に甘みがあって、塩分とクリーミーさのバランスがいいです。これは洋風にしてみましょうか」

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カクテルソースを添えて。

スペインのスパークリングワイン「カヴァ」でいただきます。

ここだけ、オイスターバーになりました!

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宮城浜市(はまいち)珠姫(たまひめ)。

「小粒でさっぱりめです。でもうま味は強いんですよ。こちらは生と焼き、両方いってみましょう!」

生には、ごま油+塩を添えます! これはなかなか新鮮な味わい!

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焼きバージョンは、

左から、とろろ昆布、ポン酢+もみじおろし、ガーリックバターでいただきます。お酒は「菊姫」(石川)で。

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外国の牡蠣もこの通り!

そして、こんなものも……。

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牡蠣酒!

炉端で、煙で燻されながら干された牡蠣の濃厚なうま味が酒に溶け出しています。

熱燗にした日本酒の中にさきほどの牡蠣が沈んでいるのが見えるでしょうか?

乾燥した牡蠣を注文を受けてから炉端で炙り、熱い日本酒に投入。

濃縮された牡蠣のエキスがじんわりと浸み出したお酒……。

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ここ「牡蠣ツ端」では、全国から取り寄せた牡蠣を常に8種類以上、11月から2月のトップシーズンには15種類も取り揃えているのです。

10種類全部の牡蠣を見たい方は、下の元記事もどうぞ。

まさに、牡蠣パラダイス! いますぐ走って、牡蠣を食べに行きたい!

お次は夏の旅先で、思いがけず出会った特大岩牡蠣!

特大の岩牡蠣をライブで食べられる販売所が『奥の細道』最北端の道の駅にあった!

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秋田県にかほ市象潟(きさかた)、ここの道の駅では、手のひらサイズの岩牡蠣をライブで食べられるらしいんですよ!

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こちら、道の駅象潟「ねむの丘」では、

岩牡蠣がマジで山積みです。

このフレッシュな岩牡蠣をその場でむいてもらって、つるんと食べることができる即売所なのです。気になるお値段は大きさによって変わり、おおむね450円から850円くらいまで。

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見た目が最高にロックな岩牡蠣はバカでかく、もちろん身も大きいです。

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竹串で持ち上げる。

ほら、でかいでしょう。ぷりぷりでしょう。

こちらでは、焼き牡蠣もいただくことができます。こちらももちろんむきたてです。

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口に入れた瞬間、香ばしい醤油の風味が!

生牡蠣とはぜんぜん違う濃いうま味が一気に口の中を占領します。小躍りしたくなるおいしみ。(中略)岩牡蠣の旬は初夏から8月あたりまで。ここ、象潟の道の駅ねむの丘は8月いっぱいを目安に岩牡蠣のシーズンはオフになります。つまり今年はもう終わっちゃってます。いまから来夏のスケジュールに入れといてください。

夏になったら、秋田で岩牡蠣! 覚えておかねば。

【冬限定】ぼってり&ぷりっぷりの牡蠣にあのタレが絡む絶品ご当地丼。浜名湖食材が結集した「牡蠣カバ丼」がバカうまい!

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実は静岡県の浜名湖は養殖牡蠣の名産地なのでした。

牡蠣といえば全国的に有名なのは広島県岡山県、そして宮城県の三陸産ですが、実は浜名湖は食通の間では知られる養殖カキの名産地なのです。

その牡蠣を冬の名物としてPRすべく誕生したのが「牡蠣カバ丼」。浜名湖産の牡蠣にうなぎの蒲焼のタレを絡めて焼き、地元産の食材をトッピングしたご当地丼です。「牡蠣カバ丼」には使う食材が決められています。 浜名湖産の牡蠣 浜名湖産の海苔 遠州産の玉ねぎ 三ヶ日のみかん 鰻の蒲焼タレ

味付けに鰻の蒲焼のタレを使うので、鰻料理のお店で食べられることが多いのです。

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今回訪れたのは昭和44年創業の老舗「うなぎ・和食処 松の家」。

牡蠣カバ丼の誕生当時からあるお店です。

浜名湖名物のうなぎ料理はもちろん、すっぽん、ふぐ、牡蠣料理全般を扱っています。

牡蠣カバ丼の前に、かき殻焼き(3個 972円)を頼んでみました。

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粒がデカい!!

7~8㎝の大ぶりな牡蠣を殻ごと天火で炙り、シンプルに醤油で味付けしてあります。添えられているのは浜名湖産の生海苔です。殻を持ってチュルッと……というより、ひと粒が大きいのでズズズッとな。

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味が濃ゆいーーーーー!!

牡蠣のうま味が濃厚で、味が濃いんです。大ぶりながらもしっかりかみ応えがあって、身の弾力を味わうことができます。香ばしい醤油が磯の風味をより引き立ててくれて、浜名湖牡蠣の美味しさをシンプルに味わえる一品です。

そしていよいよ、牡蠣カバ丼(1,620円)の登場です。

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ぼってりと大ぶりな身が5つも!!

ごはんに細切りの炒め玉ねぎと海苔の台座がしかれ、その上に丼を埋め尽くすように鎮座した浜名湖産牡蠣。すりおろしたみかんの皮が散らされています。

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想像どお……いや、想像以上にうまいぃぃ!!

こちらの牡蠣は毎朝5時に水揚げされた牡蠣をその場でむいて、10時にはお店に届けてもらっているというもの。牡蠣が肉厚で、火を通しているのに全然縮んでいません。

「うまいら? うどん粉をはたいてるもんで牡蠣の身が縮まないし、タレもよく絡むんだ。玉ねぎは篠原産で、みかんは三ヶ日」

牡蠣カバ丼は11月〜3月中旬頃まで「浜名湖丼研究会」が認定する各店で食べられるということです。

お店によって、タレや調理法、トッピングが異なるので、何軒か食べ比べてみるのも良いですね!

ああ、もう今夜は牡蠣を食べずにはいられません!

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:メシ通編集部

メシ通編集部

メシ通編集部です。 Twitter:@mesitsu

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