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自分が生まれてから世の中はどれだけ変わったかを教えてくれるサイトが米国で話題に

エンタメ
自分が生まれてから世の中はどれだけ変わったかを教えてくれるサイトが米国で話題に

米国の雑誌「サ・アトランッティック」と言えば歴史ある正統派インテリ評論雑誌だが、同誌が2月27日、読者の生まれた日からどれだけ世の中が変わったかがわかるウェブサイト「ライフ・タイムライン」をリリースし、米国でちょっとした話題を呼んでいる。このサイトは、読者が生年月日を入力すると、これまでの人生でどのような文化的、政治的出来事が起こったかを見せてくれるのである。

このライフ・タイムラインに登場する出来事の中の多くは、今年創刊160周年を迎える同誌の記事にリンクしている。「あなたが生まれる前」や「あなたがティーンエージャーになった頃」などのテーマで、読者の年齢によって 10~13件の出来事が現れる仕組みだ。

メディアサイト「ニーマンラボ」によると、数か月がかけられたこのプロジェクトでは、同誌のアーカイブを丁寧に紐解いていき、事実確認にはAmazon Mechanical Turkで人材を募ったという。

同誌は今後もライフ・タイムラインの更新を続け、読者のフィードバックにも応えていくとしている。同誌オンライン版TheAtlantic.comのマット・トンプソン副編集長はこのプロジェクトを公開するにあたり「それを神の恵みと思うか悪魔の呪いと思うかは本人次第だが、みんなそれぞれ面白い時代を生きて来ている。我々一人一人が生きて来た時代には、それぞれもう歴史書が書けるほどの出来事が起こっているのだ」と同オンライン版に言葉を寄せている。

ライフ・タイムライン(英語)はこちらからどうぞ。
https://www.theatlantic.com/timeline/

How will history remember your lifetime? Find out in our new interactive project, Life Timeline: https://t.co/SQqlvsuPTtpic.twitter.com/NnNKer0ztU
– The Atlantic (@TheAtlantic) 2017年3月1日

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