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TAKURO、1stソロライブツアー千秋楽に先輩SUGIZOがサプライズ登場

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TAKURO、1stソロライブツアー千秋楽に先輩SUGIZOがサプライズ登場

昨年末に自身初のソロアルバム「Journey without a map」をリリースしたTAKURO(GLAY)。そしてそのソロアルバムを引っさげて全国9ヶ所、15公演にて行ったライブツアー「Journey without a map 2017」が2月28日Zepp Tokyoで千秋楽を迎えた。

GLAYサウンドとは打って変わってジャジーでブルージーなアルバム「Journey without a map」。ライブでもTAKUROの奏でる美しいギターの音色で会場はジャジーな空気に包まれていた。また訪れた地域で彼と所縁のある方達と行ったサプライズセッションもまたこのツアーの魅力であった。

ツアーがスタートして2公演目の東京・品川ステラボールではGLAYの相棒HIASHIがゲスト出演!その後、岸田邦雄氏、清水末寿氏、真鍋吉明氏(the pillows)等とのセッションを経て最終日前日のZepp Tokyo公演には、TAKURO自身が尊敬してやまない先輩SUGIZO氏(LUNA SEA/X JAPAN)がサプライズ登場。

ソロアルバムの特典DVDにも収められているが、TAKUROにとってSUGIZO氏は自身のギターヒーローであり、そんな彼と共にプレイ出来る事を通して「人生に地図は無い。でも、こうして共に演奏出来た事で自分は間違っていなかったと感じます」と語った。

ツアーでは常々「人生に地図なんて無い」と語っていたTAKUROだが、全15公演をやり遂げて彼が辿り着いた答えは「地図の無い人生で困ったらどうすればいいか、それは大切な仲間に頼ること。彼らがいたからここまで来れた。」とソロ活動を通して改めてGLAYの絆を感じていた。そんな想いを込めてライブの最後に演奏した、アルバムタイトルにもなっている「Journey without a map」。激しくも切ないこの楽曲は、まさにTAKUROの人生を物語っているかのようであり、会場を熱い空気が包みながらライブは幕を閉じた。

TAKUROが歩んだ「地図無き音の旅」は自分自身の音を見つめ直すと同時に、GLAYの大切さを感じる旅にもなったのである。

4月からツアーが決まっているGLAYだが、この旅を終えたTAKUROがどんな音を聴かせてくれるのか今から楽しみだ。

「Journey without a map 2017」2月28日Zepp Tokyoセットリスト
M1.夢の途中に
M2.Lullaby
M3.Autumn Rain
M4. Istanbul Night
M5.Francis Elena
M6.Fear&Favors
M7. Guess Who
M8.RIOT
M9.流転
M10.函館日和
EN1. Northern Life
EN2.Journey without a map

「Journey without a map」特設サイト
http://glay.co.jp/takuro_jwam/

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TAKURO「Journey without a map」特設サイトhttp://glay.co.jp/takuro_jwam/

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