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直前で予約が取れずオロオロ。当日までドキドキだった初節句の食事会

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娘の初節句。私としては、早生まれとは言え1月生まれなので3月にやっても良かったのですが、周りはその気の人は誰一人いませんでした。

私の実の姉も、同じ年の2月に女の子を出産したので、「私のとこがすぐにやってしまえば、雛人形も2組買わなくていいのに」と実の親に対しても思っていたのですが、結局同じ年にやることに。

初めての子どもなので、初節句は何をしたら良いのかという感じでしたので、早いうちから夫に「義母に、○○家は初節句はどうやったか聞いておいてね」といって言っていたのですが、中々聞かず、結局明らかになったのは2ヶ月前。

とは言え、特に大したこともせず、家族3人でお祝いしただけとのことでした。

しかし今回は「せっかくだから両家の両親を読んで食事会でもしたら」ということを話していたので、そう言うのならと開催することにしました。

雛人形の購入は、私の両親が「自分たちの気に入った物にしな」と言ってくれたので、購入までに4回ほどお店に行き、検討して決めました。

まだ娘は1才1ヶ月、下手な場所に置けば、絶対に人形やらを触ったりして壊すなと思ったので、夫と入念に飾る場所と飾り方を検討して、縁起の良い日に飾りました。

娘がお昼寝している間に飾ったのですが、起きた娘は大興奮。ずっと指をさして「あっあっ」と言っていました。分かっても分からなくてもいいと思い、私は娘に対して話すときは雛人形を「雛ちゃん」と呼ぶことにしました。

何かしら触ろうとする娘に「それは雛ちゃんの物だからダメだよ」と言うと、聞き分けが良くニコニコしているのです。初節句はこのような和やかな感じに始まりました。

この初節句の大イベントである食事会は、両親や夫の仕事の都合上、3月3日を過ぎてからの別の日に行うことになりました。食事会の場所は夫と既に検討していて、日にちに余裕があったの、2週間前に予約をすれば大丈夫だろうと少しのんびり構えていました。

しかしその頃、娘の予防接種やら用事が入ったりと、思っていた以上に早く日にちは過ぎさり、気付いたときには1週間前になっていたのです。もう予約をしなくては予約できなくなってしまうと気づいた時には、営業時間ギリギリで、夫がすぐに電話しました。

するとまさかの返答。予約席がいっぱいとのことだったのです。慌てて二人で、他のお店を探したのですが、中々このお店が良いねという個室有のお店が見つかりません。そこで、「家で食事会をしよう」と私から切り出しました。

気に入らないお店よりは良いかな、料理は前夜から作れば何とかなるだろうということでその日は決まりました。

しかし、自分から切り出したわりに諦めきれていない私がいました。

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翌日「もしかしたらがいけるかもしれない」と、予約出来なかったお店に、希望の時間を変えて再びダメ元で電話をしてみたのです。すると、予約ができるという返答。思ってもみなかった返答に、再度日にちを確認したのですが予約できるとのこと。

喜びたかったのですが、当日まで本当に予約できているのかという不安だけがありました。

後に聞いたところ、夫もお店に行くまでドキドキしていたそうです。

当日は、何も問題なく席も料理も予約されていて、両両親とも楽しんでもらえたようでした。

今回、娘もまだ1才2ヶ月でしたので色々と食べられるわけでもないことから、主に料理でお店を選らんだのですが、よく食べて、ニコニコと愛想を振りまいていました。あの当日のドキドキは、今となっては笑えますが、準備は早めにと改めて実感した日となりました。 関連記事:おばあちゃんさまさま!!再び日の目を見た7段飾りと、双子姉妹の初節句 by ぐっちぃ

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著者:ゆう

年齢:27歳

子どもの年齢:1才2ヶ月

初めての子どもで、とてもやんちゃな娘ということもあって毎日慌ただしく過ごしています。最近は落ち着いてきているので、育児を楽しむ余裕も出てきました。真似っこ大好きの娘にいろいろ教えて成長を見るのが楽しくて、それを糧に頑張っている今日この頃です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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