体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

△特集:RIKU IKEYA Interview

NeoL Magazine JP | Text: Ryoko Kuwahara | Photo Edit: Lina Hitomi | Brand: ALLEGE (towa), comme je suis (ILLIAN) | Designer: RIKU IKEYA | Model:towa, io, TAI,ILLIANIsabel Alsina-Reynolds

NeoL Magazine JP | Text: Ryoko Kuwahara | Photo Edit: Lina Hitomi | Brand: ALLEGE (towa), comme je suis (ILLIAN) | Designer: RIKU IKEYA | Model:towa, io, TAI,ILLIANIsabel Alsina-Reynolds

アンファン・テリブルとは使い古された言葉だが、RIKU IKEYAの活動を見ているとそう形容せざるをえない。14歳で写真を始め、15歳で自身のブランド「comme ju suis」をスタート。ZINEの発行や映像編集、キャスティングも手がけ、東京のシーンの中心部として一挙一動に注目が集っている。特集テーマである「△」を題材にRIKU IKEYAに撮りおろしてもらった作品とともに、彼の日々の生活や思考についてのインタビューを掲載する。

——服作りと写真を手がけるようになったきっかけを教えてください。

RIKU「中学2年の頃、趣味で写真を始めたんです。祖父が一眼レフを持っていて、それを使って友だちを撮ったりしていたのが最初かな。服は、中学3年の頃から作り出しました。ダンスをやっていたんですが、ヴィジュアルがかっこいいダンサーやラッパーが多くて、見ていくうちに服を好きになりました。自分でもチームのTシャツを作ったりしていて、タイミングが重なって15歳の時にブランドを立ち上げました。ダンサーの知り合いが工場をやっていたので、そこにお願いしてスタートして。だからどちらもすごく自然な流れでやり始めたんです」

NeoL Magazine JP | Text: Ryoko Kuwahara | Photo Edit: Lina Hitomi | Brand: ALLEGE (towa), comme je suis (ILLIAN) | Designer: RIKU IKEYA | Model:towa, io, TAI,ILLIANIsabel Alsina-Reynolds

NeoL Magazine JP | Text: Ryoko Kuwahara | Photo Edit: Lina Hitomi | Brand: ALLEGE (towa), comme je suis (ILLIAN) | Designer: RIKU IKEYA | Model:towa, io, TAI,ILLIANIsabel Alsina-Reynolds

NeoL Magazine JP | Text: Ryoko Kuwahara | Photo Edit: Lina Hitomi | Brand: ALLEGE (towa), comme je suis (ILLIAN) | Designer: RIKU IKEYA | Model:towa, io, TAI,ILLIANIsabel Alsina-Reynolds

NeoL Magazine JP | Text: Ryoko Kuwahara | Photo Edit: Lina Hitomi | Brand: ALLEGE (towa), comme je suis (ILLIAN) | Designer: RIKU IKEYA | Model:towa, io, TAI,ILLIANIsabel Alsina-Reynolds

1 2 3 4次のページ
NeoL/ネオエルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。