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靴が合わないと体の調子が悪くなる?

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靴が合わないと体の調子が悪くなる?
J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。今週は、お休み中の坂倉アコに代わり、日替わりナビゲーターでお届けしています。2月28日(火)は、Yogee New Wavesの角舘健悟が担当。靴のインソール職人・森健さんに、インソール先進国ドイツで森さんが学んだこと、日本をまわる出張インソール作りについてお聞きしました。

下北沢で、足と健康の工房「Footworks」を営んでいる森さん。日本におけるインソールの第一人者である森公一さんを父にもち、子どもの頃からお父様がやっていたことをずっと見てきたそう。インソールの文化が根づいているドイツへの留学は、「父が行きたかったから僕をドイツに行かせたのかも(笑)」。

森さんによると、ドイツ人は骨格が強いので、あまり繊細なインソールは必要としていないものの、「足が悪いと体の調子が悪くなる」という文化があり、保険でインソールを作ることができたり、靴売り場の試着スペースも日本とは比べ物にならないくらい広かったり…と、大きな違いや発見があったそうです。

その場所や地域によって歩く路面の状況も違うので、厚さも変わってくるというインソールの世界。

先日、森さんがロンドンを訪れた際は、湿度の違いや見る風景、食べ物、気温によってものづくりの感覚が変わってくることを改めて実感したと話していました。また、10年前に訪れた岡山を皮切りに、石川、福岡など日本全国をまわってインソールを作る活動もしているという森さん。例えば北陸の生活だと、車文化、雪が降る土地、といった条件での生活の中で選ぶ靴も違ってくるため、作るインソールの強度も変わってくるなど他の地域で作る面白さに加え、その土地で食べるごはんの魅力などもあるとか(笑)。

ご自身の変化としては、「短期で地方に出向くので、作業の集中力も高まり、僕自身、作業も早くなったと思います」と語っていました。

3月2日(木)まで、究極のインソール職人、森健さんのお話を伺います。どうぞお楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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