ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

世界最薄でプラグとケーブルを内蔵!スマホをコンセントで充電できるアダプター「Kado」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
fullsizeoutput_25f4外出時にスマホやノートPCを持ち歩く人は多いだろう。そして一緒に携帯するのが充電用のケーブル。

それらをより持ち運びしやすいようにコンパクトにした新商品が発表された。イスラエルのスタートアップが開発した「Kado」。

厚さ1センチにも満たないスリムさで、バッグなどにしのばせるのにうってつけだ。

fullsizeoutput_25f6・ケーブルもすっきり収納!

Kadoは2種類ある。まず、スマホやBluetoothイヤホンといったモバイルデバイス充電用の「Wallet」。こちらは薄さ約5ミリ、重さ21グラムとかなりコンパクトにもかかわらず、プラグとコネクターケーブル(約61センチ)を内蔵している。

使うときにはプラグを起こし、コネクターケーブルを引っ張り出す。使わないときはどちらもすっきり収納でき、ケーブルが絡まる心配もない。

ちなみにコネクターはライトニング、マイクロUSBどちらにも対応するとのこと。

fullsizeoutput_25f8・Sleeve はUSBポートを2つ搭載

もう一つは、ノートPC充電用の「Sleeve」。 Walletより若干厚くなるが、それでも7.6ミリ。重さも97グラムと、従来のACアダプターに比べればはるかにコンパクトだ。

Sleeve でユニークなのが、ボディの真ん中が折れるデザインになっていることだろう。折るとプラグが現れ、コンセントに差し込める。

fullsizeoutput_25faまた、USBポートを2つ備えているので2台同時に充電できるのも便利だ。

Kadoはモバイルワールドコングレス2017で発表された。価格などは明らかになっていないが、今年後半にも投入予定。サイトでメールアドレスを登録すると、いち早く発売情報が届く。

Kado

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。