ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

amazarashi、初のベスト盤「メッセージボトル」3/29リリース

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
amazarashi、初のベスト盤「メッセージボトル」3/29リリース

amazarashiが、3月29日に初のベスト盤「メッセージボトル」をリリースすることを発表。開設された特設サイト上で収録楽曲、アートワークが公開された。

初のベスト盤となる今作には「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう。」とのキャッチフレーズで話題となったインディーズ時代の作品「0.6」から、現在放映中のテレビドラマ「銀と金」の主題歌となっている最新曲「ヒーロー」、今年新たにレコーディングされた「つじつま合わせに生まれた僕等」、2月27日付オリコンウィークリーチャート5位にチャートインした最新シングル「命にふさわしい」を含む秋田ひろむがセレクトした全26曲が収録される。

完全生産限定盤、初回生産限定盤には青森で「あまざらし」の名義で活動をしていた2009年に青森500枚限定でリリースされた幻のミニアルバム「光、再考」を完全収録されるほか、amazarashiの過去をつづった小説「メッセージボトル」が収録される。

完全生産限定盤には、小説に加えすべてのCDに収録されている歌詞と対になった詩 74篇が完全収録。YKBXによるイラスト集などを掲載した布張りの特殊パッケージとなる。

amazarashi「メッセージボトル」特設サイト
http://www.amazarashi.com/messagebottle/

amazarashi・秋田ひろむ コメント
ベストアルバムをリリースします。全ての曲に対して強い思い入れがある為、収録曲に関してはとても悩みました。結果、今後歌い続けるであろう曲たちを選びました。未だamazarashiと出会ってない人の為の一枚、というふうに考えております。「メッセージボトル」というタイトルは、アマチュア時代に始めて主催したイベントのタイトルです。その時の僕らの歌は宛のない手紙であり、願いであり、SOSでした。あの日漕ぎ出した僕らの歌の漂着地点が、今のリスナーです。そしてここから、今日からの船出の無事を祈って、未だ見ぬ人に出会えるよう願いを込めて「メッセージボトル」どうか誰かに見つけてもらえますように。

リリース情報
ベストアルバム「メッセージボトル」
2017年3月29日発売

完全生産限定盤(3CD+DVD)AICL 3302〜3306 5,800円+税 ※スペシャルパッケージ
布張り本仕様、amazarashi 詩全集、小説、イラスト集、あまざらし ミニアルバム「光、再考」

初回生産限定盤(3CD+DVD)AICL 3295 〜 3299 3,800円+税
三方背ケース、C サイズ上製本、小説、ミニアルバム「光、再考」

通常盤(2CD)AICL 3300 〜 3301 2,800円+税
<DISC1>
1. 光、再考
2. つじつま合わせに生まれた僕ら
3. 夏を待っていました
4. 無題
5. 奇跡
6. ワンルーム叙事詩
7. さくら
8. この街で生きている
9. 空っぽの空に潰される
10. 美しき思い出
11. ラブソング
12. ナモナキヒト
<DISC2>
1. ジュブナイル
2. 性善説
3. 終わりで始まり
4. 冷凍睡眠
5. スターライト
6. ひろ
7. 季節は次々死んでいく
8. スピードと摩擦
9. 多数決
10. ライフイズビューティフル
11. 僕が死のうと思ったのは
12. 命にふさわしい
13. ヒーロー
14. つじつま合わせに生まれた僕等(2017)
<DISC3>※初回生産限定盤、完全生産限定盤のみ収録
あまざらし「光、再考」
1. 光、再考
2. 少年少女
3. 真っ白な世界
4. 隅田川
5. ドブネズミ
6. 未来づくり 
<DVD>
amazarashi ベストアルバム「メッセージボトル」Special Movies
1. ポエジー
2. ラブソング
3. カルマ
4. スターライト
5. しらふ
6. 美しき思い出

関連リンク

amazarashi オフィシャルサイトhttp://www.amazarashi.com/
amazarashi Twitter@amazarashi_bot
amazarashi Facebookhttp://www.facebook.com/amazarashiofficial
amazarashi モバイルサイト「apologies」http://m.apologies.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。