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9名の建築家・デザイナーが「旬の材料」で制作したプロダクト展

生活・趣味
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2017年2月24日(金)から3月12日(日)まで、東京・小石川の「DESIGN 小石川」にて、「KKDK-KOISHIKAWA KOBO by DESIGN KOISHIKAWA」が開催されています。

芦沢啓治氏や熊野亘氏など、建築家や家具デザイナー、プロダクトデザイナー9名が「旬の材料」と呼ばれる余った材料や端材などを生かし、自らの手で制作した家具やプロダクトを展示しています。

「DESIGN小石川」を工房として使用し、1ヶ月の制作期間を経て制作。「旬の材料」の特徴を生かして、プロたちができるだけシンプルにデザインし制作した出展作品は、家具・プロダクト版「マカナイめし」といった位置付けです。

期間中は、カリモクの端材を使って動物を製作するワークショップ「Animal KARIMOKU」や、「旬の材料」などを使ってオリジナル家具を製作する「KKDK WORKSHOP」など、子どもも大人も一緒に楽しめる企画も予定されています。

プロたちによる素材の持ち味を引き出す力を、会場でご覧ください。

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