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【20代の方向け】エンジニアに転職したい人が知るべき3つのポイント

これからエンジニアに転職をしようと思っている人は何から始めれば良いのでしょうか。特に、未経験や現在異業種でお仕事をしている方にとっては、どこから手をつければ良いのか迷うこともあるのではないでしょうか。

ここではエンジニアに転職したい人が知るべきことを3つのポイントに分けて解説していきます。

 

知っておきたい3つのポイント

エンジニアの仕事について知る
適正を見極める
作品をつくる

 

1. エンジニアの仕事について知る

まずは、自分が目指すエンジニアがどういった仕事なのか、知るところから始めましょう。IT業界の経験やエンジニアとしての実務経験がない場合は、エンジニアについてしっかりと把握することが難しいのが実情です。

幅広くエンジニアの仕事について調べ、自分は何を一番やりたいと思っているのか、方向性を明確にすることをお勧めします。

例を挙げると、エンジニアやそれに関連する仕事は以下のような種類があります。

・プログラマー
– プログラムを作成し、システムを開発する

・システムエンジニア
– プログラマーが開発するシステムを設計する

・ネットワークエンジニア
– ネットワークシステムを設計、構築、運用する

・サーバエンジニア 
– サーバーを設計、構築、運用する

・カスタマーエンジニア
– サーバーやネットワーク機器のハードウェアの点検、障害対応を行うエンジニア

・セールスエンジニア
– 営業担当と同行し技術的な疑問の解消などフォローを行う

・プロジェクトマネージャー
– スケジュール・予算・人員・調整などプロジェクト全体をとりまとめる

・コンサルタント
– クライアントの問題解決へ導くために戦略策定からプロジェクト実行まで支援する
さらに、Web系サービス企業におけるエンジニアにもいくつかの種類があります。

・Webプログラマー(Webエンジニア)
– Webアプリケーションの開発を行う。

・フロントエンジニア
– 主にブラウザ側のプログラミングを行う。

・アプリエンジニア
– スマホアプリのプログラミングを行う。

・ゲームプログラマー
– ゲームのプログラミングを行う。

 

まずは自分が目指すのはどんなエンジニア・仕事であるかを把握しましょう。

ひとつの仕事だけを見て判断するのではなく、ひととおり調べて見てそれぞれの仕事にはどのような違いがあり、自分はどんな仕事をしたいのか、目指すべきゴールは何なのか、など転職後の理想の姿を思い描きましょう。

そして、そのゴールに向けてどこからはじめるべきかを決めることが第一歩となります。

そうすることで、思い描いたゴールに近づくためには、どのようなキャリアパスを描けば良いのか少しずつ見えてくるはずです。

 

2. 適正を見極める

次のステップとして自分が向いているエンジニアとしての仕事や役割はどのようなものかを見極めることです。見極めるためには「実践する」のが一番の近道です。今の時点で興味のあるエンジニアの仕事に関連する書籍を読み、実際にプログラミングやサーバー構築など実践していきましょう。

「時間を忘れて没頭してしまう」「疲れていても継続できる」「プログラミングが楽しい」と少しでも感じれば、少なくともその分野が自分自身に適正があると判断できるでしょう。

 

入門書を読み実践する

【20代の方向け】エンジニアに転職したい人が知るべき3つのポイント

参考までに、例えば以下の仕事ではどのようなことをすれば良いか確認しましょう。

 

プログラマー

未経験からの転職でも挑戦しやすいプログラマーは、主にシステム開発の企業で仕様書に基づいたプログラミングをすることが求められます。おすすめのプログラミング言語は「Java」です。Javaは古くからありますが今でも最前線のプログラミング言語として非常に多くのシステムやWebサービスで採用されています。

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