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【家族旅行】冬のおすすめはコレ!雪見温泉に雪遊び、室内スポットも多数

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【家族旅行】冬のおすすめはコレ!雪見温泉に雪遊び、室内スポットも多数 家族旅行 冬のおすすめはココ!

3児のママ編集者鳥井です。寒い日が続き、休日に外に出るのがおっくうで、子ども達が室内で暴れています。そろそろちゃんと連れ出さなきゃ…。

同じ状況のママさんパパさん、冬に旅行していますか?冬は寒いから温かくなるまで待とうなんて思っていませんか?夏休みやGWなどの長期休みの家族旅行もいいですが、冬の旅行は冬ならではの楽しみがあるんです!

とは言っても外は寒いのに何をしたらいいのか分からない…そんな方へ、子連れの家族旅行で楽しめるおすすめの冬の家族旅行を提案します。

寒い冬は温泉がより気持ちいい!

家族旅行でおすすめな冬の温泉

寒いしなかなか遊びに出るパワーはないよ…というママさんパパさん、「温泉」ならばどうでしょう?冬でも行きたいですよね?冬ならではの温泉の楽しみ方があるんです!

冬限定の日本の風物詩「雪見露天」が最高の癒し。

雪見露天

しんしんと降る雪、白銀の景色を見ながら入る温泉。外は寒いのに温泉は温かく体はポカポカ何て贅沢!これを楽しむためだけに旅行する価値もあります。

大人は楽しめるけど子どもは…と気にはなりますが、おむつが外れていれば共同の大浴場や露天風呂にも入れますし、雪が珍しい地域に住んでいる場合はこの特別な環境だけで興奮間違いなし!

▼雪見露天が楽しめる宿はこちら

http://www.jalan.net/onsen/season/yukimi.html

▼子どもの温泉の入り方に関する記事はこちら

http://www.jalan.net/news/article/149760/

宿から出ずに温泉三昧。湯めぐりできる宿が素敵!

温泉好きの楽しみのひとつに「湯めぐり」があります。私も一度、雪の降る温泉街を巡って湯めぐりした事がありますが(新婚時代)、確かに風情はあるものの、寒くて2軒でギブアップしました。子連れだと移動スピードも遅くなりますし、湯冷めも心配でなかなか踏み出せません。

しかし!宿から出ずに湯めぐりが楽しめる施設もあるんです。施設によっては複数の泉質のお湯を引いていたり、ヒノキぶろ、岩風呂、川沿いの露天風呂などなど10種以上の風呂の種類があったりとまるで温泉テーマパーク!大人だけでなく子どもも色んなお風呂に入れて楽しいのでおすすめです。

温泉

▼「湯めぐりが楽しめる宿」はこちら

冬の家族旅行ならやっぱり大人も子どもも楽しい雪遊びが鉄板!

雪のあまり降らないエリアにお住いの場合は、お子さんに雪遊びをさせてあげたいというママやパパも多いと思います。もちろん東京在住の私もその一人。ですがスキーもスノーボードも全然できないのであまりゲレンデにくり出す勇気はありません。

でも大丈夫!スキー場はスキーやスノーボードができなくても楽しみ方がいろいろあるんです。

そもそも雪遊びしたいならどこに行けばいい?

スノーエリアとは?

そもそもスノーエリアってどこ?という人のために、ざっくりですがスキー場やスノーリゾートが多いエリアを紹介しておきます。

北海道は言わずもがな、海外からもパウダースノー求めて観光客が絶えないエリアです。また、北海道に続き雪の多い東北エリアは、東北の中でも内陸部のエリアにスキー場が集中しています。

関東では新潟、長野、群馬、栃木や埼玉の一部エリアにスキー場や雪遊びができるキッズパークなどが多くあります。特に長野は雪質が良いと人気のエリアです。

東海エリアでは岐阜県に多く、関西エリアでは兵庫県の北西部及び滋賀県の琵琶湖周辺に点在しています。

▼ファミリーに嬉しいゲレンデ情報はこちら

http://www.jalan.net/theme/ski/family/

冬の家族旅行にぴったり!

子どもでも楽しめるおすすめ雪遊び。

子どもでも楽しめる雪遊びにはどんなものがあるのでしょうか。大まかに分けてご紹介するとこんな感じです。

まず多くのスキー場に設置してあるキッズ用スノーパーク(雪遊びエリア)では、スキー客とぶつかる心配もなく安全に雪遊びができます。

憧れのかまくらや雪だるまを作るのも自由!雪に倒れ込んで人型をとったり、端っこの積りたての雪に顔をうずめて顔型をとったりするだけでもずっと遊べます。

貸し出しの遊具や乗り物を使った雪遊びも多数あります。代表的なのがソリ遊び、また近年増えているのがストライダーが雪遊び用に変身したスノーストライダー。このあたりは専用コースもできていたりします。

スノーストライダー

自分で滑る遊びとしては他にもスノーチュービングがあり、これを機械で引っ張て回転させてくれる遊具がボーラーカルーセルです。

スノーストライダー

アクティビティとしてスノーモービルに乗れるところもあり、スノーモービルでゴムボートを引っ張ってくれるスノーラフティングは大人数で楽しめるので家族みんなで遊べます。

スノーモービル スノーラフティング

3・4歳くらいになるとキッズスキースクールに参加できますし、スノーシューをはいて雪山を歩く雪原ハイキングに参加できたりと、年齢が上がれば遊びの幅も広がります。

▼雪遊び予約はこちらから

http://www.jalan.net/activity/g1_A3/?fromPage=top_genre

寒いの嫌!という人には室内レジャースポットもおすすめ。

やっぱり冬でも暖かいところにいたい…そんな人には天候に左右されず楽しめる室内スポットがおすすめです。

メジャーな屋内スポットと言えば「水族館」「科学館」、「博物館」、「工場見学」、「屋内キッズパーク」などがあります。最近ではキッズ用ボルダリングができる施設なども増えてきたようです。

穴場として「空港」なんかもおすすめです。 空港には各地のお土産が集結していて、1か所で色々な土地のものが買えたり、有名な飲食店も本店と違って並ばずに食べられたりします。飛行機の離着陸は子どもにとって何よりのレジャー!うちの子も1時間ぐらいずっと見れいられるくらい好きです。

▼関東のおすすめ室内スポットの記事はこちら

http://www.jalan.net/news/article/30031/

▼関西のおすすめ室内スポットの記事はこちら

http://www.jalan.net/news/article/48070/

家族旅行でおすすめ!

冬こそ行きたいいちご狩り。

いちご狩り

この記事の中で鳥井が最もオススメかもしれないのがこれ、「いちご狩り」です。我が家は現在2歳、3歳、5歳の子どもがいますが、全員いちご大好きで、買ってくると2パックくらい一瞬で消えます。

そんないちご好きな子どもたちの夢の楽園がいちご狩り!かれこれ長女が生まれてから4年連続で行っていますが本当に何度行っても大満足です。

ちなみに冬にいちご狩りがおすすめなのは、寒い時期の方がイチゴが引き締まって美味しいのと、温かくなってからだとハウスの中が暑くてイチゴがぬるくなってしまうからです。ただ、早い時期の方が値段が高いので、お得に楽しむなら春になってから行くというのもアリです。

子連れでいちご狩りの際の注意

小さな子でも楽しむためには、農園の栽培形式に注意しましょう。2歳以上のお子さんで、自分でもぎ取って食べるという作業が楽しめる場合は、低い位置にイチゴがなっている土耕栽培。それより小さなお子さんで、ベビーカーで乗り入れしたい場合は、いちごが高い位置にある高設栽培がおすすめです。いちご狩り

縦横無尽にいちごを食べ歩く長女と長男

また、自分で食べる場合服が汚れるので着替えさせる前提で汚れていい服でいくか、腕まですっぽりの食事用エプロンを着せるのがいいと思います。

農園によっては調味料持ち込みOKというところもあるので、練乳やチョコソースを持ち込むと味を変えながら楽しむことができます。

▼美味しいいちごの見極め方はこちらを見てね

http://www.jalan.net/news/article/144231/

▼いちご狩りの予約はこちらから

http://www.jalan.net/theme/berry/

いかがでしたか?狩りものマニアとしていちご狩りに特に熱が入ってしまいましたが、冬でも色んな旅行が楽しめるのでみなさんも寒いと引きこもらずにお出かけしてみてくださいね!

※この記事は2017年2月時点での情報です

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