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30か国旅した旅人が教える!世界の穴場格安リゾート、勝手にランキングトップ5

世界にはハワイやインドネシアのバリ島、タイのプーケットなど、たくさんの「リゾート」と呼ばれる場所が存在します。でも名の知れたリゾート地には、日本人だけでなく世界中からの観光客がいっぱい。そして「観光客価格」というものも存在します。

そんな中、「低予算」で「日本人の少ない」、コスパ最高のリゾート地があるのも事実です。今回はそんな5つの穴場的スポットを、予算などを含めご紹介します。

第5位 バルカラ(インド)

30カ国旅した旅人が教える!世界の穴場格安リゾート地、勝手にランキングトップ5

エア代平均:約60,000円(エアアジア:羽田ークアラルンプール、クアラルンプールーコーチ)
宿泊費平均:約8,000円以内
一食平均:約600円
ツアー内容:サーフィン、SUP、ハウスボート
海の透明度:★☆☆☆☆

「インドにリゾート地!?」と思う人も多いかもしれませんが、インドは地域によって色々な表情を持つ国でもあります。特に南インドの「バルカラ(Varkala)」は多くの人がイメージする「混沌としたインド」からは掛け離れており、驚くほど穏やかでゆったりとした空気が流れている場所。初めて訪れる人が「ここはインド・・・?」と思ってしまうほど、良い意味で期待を裏切られる場所の一つでもあるんです。実際インド人にも人気のリゾート地で、ハネムーン先として選ばれることもしばしば。ホテルも洗練されたものが多く立ち並び、早めに予約しておけば5,000円ほどで海に面したオーシャンビュー・プール付きの部屋に泊まることだってできちゃうんです。

アクティビティとしてはサーフィンやSUPなどの王道なものから、専属シェフ、キャプテンが付いた宿泊型ボート、通称「ハウスボート」などを格安で楽しめてしまうのも魅力の一つ。レベルの高い多国籍レストラン(Clafoutiなど)でもボリューム満点パスタが500円ほどなので、カレーに飽きてしまった人にとってはオアシスとなるでしょう。

第4位 ダハブ(エジプト)

30カ国旅した旅人が教える!世界の穴場格安リゾート地、勝手にランキングトップ5

エア代平均:約85,000円(エティハド航空+エジプト航空:成田ー(アブダビ)ーカイロ、カイローシャームエルシェイク)
宿泊費平均:約6,000円
一食平均:約500円
ツアー内容:ダイビング、シュノーケル
海の透明度:★★★★★

治安に左右される場所でもありますが、エジプトの「ダハブ(Dahab)」は「恋するダハブ」と呼ばれるリゾート地。その所以はとってもシンプル! 実はここは「運命の人に出会える地」という、ロマンスたっぷりの場所として知られているんです。筆者は鼻息荒く向かった割に誰にも出会うことなく、得たのは2キロの増量のみという結末でしたが、海の透明度は「世界トップレベル」だと断言します。普段ダイビングやシュノーケルに興味のない人でも、その澄んだ美しい海を悠々と泳ぐ魚たちを目にしたら、飛び込みたくなること間違いなし。

そして世界トップレベルなのは海の透明度だけではありません。ダハブの魅力は、「物価の安さ」でもあるんです。その証拠に、ラグジュアリーホテルの「メリディアンホテル」は一泊一部屋約10,000円ほどと破格の値段。なんと二人で泊まれば、一人5,000円ほどで贅沢体験ができてしまうんです。素敵な人との出会いは保証できませんが、素敵な時間を過ごすために必要なものはすべてそろっている場所です。

第3位 ランカウイ(マレーシア)

30カ国旅した旅人が教える!世界の穴場格安リゾート地、勝手にランキングトップ5

エア代平均:約38,000円(エアアジア:羽田ー(クアラルンプール)ーランカウイ)
宿泊費平均:約15,000円
一食平均:約700円
ツアー内容:エコツアー、スカイダイビング、カヤッキング
海の透明度:★★☆☆☆

LCCなどの発達によって格安で行くことの出来るマレーシア。その中でも東京・大阪・札幌からクアラクンプール経由で毎日就航している「ランカウイ(Langkawi)」は、気軽に行けるバケーション先として人気です。また、パワースポットだらけ! ここにはパワースポットがいくつもあることが有名で、「伝説の眠る島」とも呼ばれています。

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