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スタジオアルタが有楽町マリオンに劇場をオープン、訪日外国人向け音楽劇を上演

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スタジオアルタが有楽町マリオンに劇場をオープン、訪日外国人向け音楽劇を上演

▲左から:株式会社スタジオアルタ 代表取締役社長 田沼和俊氏、営業統括部 明田真由美氏
スタジオアルタは28日、グローバルな観客に向けたノンバーバル(非言語)を特徴とするエンターテイメント劇場「オルタナティブシアター」を、2017年7月 東京・有楽町センタービル(有楽町マリオン)内にオープンすることを発表。劇場運営事業に本格参入する。

「オルタナティブシアター」は、日本文化に関心の高い訪日外国人をメインターゲットに、言葉や文化の壁を越え、誰でも楽しめるエンターテイメントコンテンツを提供。こけらおとし公演は、独自の3Dワイヤーアクションの設備などを取り入れた、セリフなしの音楽劇が予定されている。座席数は立ち見52席を含む462席で、料金は現時点で8,000円ほどを想定しているそうだ。

▲オルタナティブシアターの模型
本公演の他、前説やDJ、大道芸、ダンサーなどによるウェルカム・パフォーマンスも会場内で行われ、入場から退場までを楽しめる「大人の遊び場」を演出し「日本のブロードウェイ」を目指していく。

また、劇場のオープンと同時にコンテンツ輸出の準備も進めており、自主興行としてのロングラン公演でコンテンツを育て、まずは米国向けに輸出していく考えだ。

収支計画として、今年度は約500公演を上演、約14万人を動員し年間12億円の売上を見込んでいる。また来年度は約700公演を上演、約20万人を動員し年間20億円の売上を目指す。

今後はテレビスタジオ、イベント運営の実績と、コンテンツ・番組制作の実績、ネットワーク力に、世界中の人に向けたエンターテイメント・ビジネスおよびメディア事業を加え、さらなる「顧客接点の拡大と充実」を図るとしている。

オルタナティブシアター概要
名称:オルタナティブシアター(Alternative Theatre)
所在地:東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町センタービル(有楽町マリオン)7F
延べ床面積:約1,098㎡(約332坪)
開業:2017年7月7日(予定)
席数:462席(立ち見52席を含む)

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