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臨月まであと1週間。ずっと順調だったのに、突然の大量出血でパニック!

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31歳で初めての妊娠。私は妊娠中も、8か月を過ぎるまではフルタイムで働いていました。つわりが長引いて大変だったけれど、そのほかは特に大きなトラブルもなく産休まで勤めて、出産のために里帰りしました。それから約1か月は、実家で人生で一番のんびり過ごしていたと思います。出産の時を待ちながら、安産のための体操やウォーキングを毎日したり、久しぶりにのんびり読書をしたりして過ごしました。

それまで妊婦健診でも、いつも「順調ですよ」「赤ちゃんの大きさは週数相当ですね」と言われ、それが当たり前で、出産まできっと順調にいくものだと信じて疑っていませんでした。臨月が近づいてくると、毎日おなかの赤ちゃんに向かって「ママのこと、あまり痛くしないでうまれてきてね。早めにうまれてきてね」と話しかけていました。

しかし、突然それはやってきました。いよいよ来週から臨月に入る・・・という妊娠34週頃のことです。朝、起きて動き出すと同時に「ドバッ」と生理で大量出血したときのような感覚が!

ギョッとしてトイレに駆け込みました。見ると、やはり真っ赤な血で下着が染まっていました。しかも、血はダラダラとずっと出ているようなのです。あわてて産婦人科に電話したところ「とにかくすぐに来てほしい。もしかしたら即入院になるかもしれないから、入院できる準備もしてきて」と。 関連記事:胎盤剥離で大量出血。臆病な私が勇気を振り絞った「赤ちゃんの命を優先してください」

え?即入院!?まさかね・・・と、ドキドキしながら産婦人科へ行きました。診察と、NSTの後「赤ちゃんが出てきてしまう可能性があるから、このまますぐ入院してください」と。しかも、絶対安静だからと、病室へは車椅子で移動することになりました。

「やっと臨月目前まできたのに、ここまできて何か起こるの?無事にうまれるんじゃないの?」とドキドキしました。ただし、入院と言っても基本的に安静にしているだけなので、はっきり言って暇で、ずっと横になっているだけでした。出血量も最初はすごかったけれど、すぐに落ち着いてきました。

結局、二日間入院して、特に何も起こらなかったので、いったん退院して様子をみましょうということになりました。

そして、退院して約1週間後。「いよいよ明日から臨月だ」という日の朝破水して、その夜中に無事出産することができました。破水から陣痛が本格的に始まるまではかなり長くかかりましたが、痛くなってからは3時間ほどでうまれ、かなりの安産だったと思います。

結果的には、私がおなかに話しかけていたとおり「ママのことをあまり痛くしないで」「早めに」うまれてきてくれたのでした。

大量出血した時は本当に怖かったですが、無事にうまれてきてくれてよかったです。 関連記事: 「今から生まれるかも、危ないかも!」予定日まであと2週間、里帰り先の病院で大量出血 by 丸本チンタ

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著者:koge

年齢:35歳

子どもの年齢:3歳と妊娠4か月

3歳の娘の母です。また、現在、待望の2人目を妊娠中で、妊娠4か月です。1人目のときもそうでしたが、今回もつわりが長引いていて、毎日の家事・育児が大変!少し動いては横になって休む日々です。でも、パパにかなり助けてもらいながらですが、なんとか頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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