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まるで絵画を鑑賞するかのごとく、「家庭菜園」を営む。

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まるで絵画を鑑賞するかのごとく、「家庭菜園」を営む。

広い庭を持てない都心のマンション暮らしの人が、家庭菜園を営む。ベランダでは言わずもがな、LEDを利用して屋内でも野菜やハーブを栽培するようなライフスタイルは、たしかにこれまでにもありました。

でも、ここで紹介する「Herbert(ハーバート)」のような類のものは見たことがありません。育てて、食べるという本来の目的もさることながら、見て楽しめるインテリアとしても機能しそうな印象です。

これは新感覚。
オーガニック野菜を飾る?

まるで絵画を鑑賞するかのごとく、「家庭菜園」を営む。まるで絵画を鑑賞するかのごとく、「家庭菜園」を営む。 そう、これは壁掛け式の家庭菜園を実現するプランター。限られたスペースを有効活用できるし、なによりも絵画を飾っているような新感覚を味わえそうなのがイイ。まるで絵画を鑑賞するかのごとく、「家庭菜園」を営む。まるで絵画を鑑賞するかのごとく、「家庭菜園」を営む。 土の代わりに生物分解可能なスポンジを使用。その中に種を入れ、水と肥料、そしてLEDだけで育てるのだそう。まるで絵画を鑑賞するかのごとく、「家庭菜園」を営む。 これで、気候や日照条件などの影響を受けず、1年中ハーブや野菜の収穫が可能に。開発元のPonix Systems社曰く、「従来の40%も早く野菜が育つ」とのこと。まるで絵画を鑑賞するかのごとく、「家庭菜園」を営む。 自宅内で育てたものだからこそ、生産の透明性が確保されるメリットも。農薬も除草剤も使用されていないことは、あなた自身がもっともよく分かっているはず。まるで絵画を鑑賞するかのごとく、「家庭菜園」を営む。

現在「Kickstarter」でクラウドファンディングを実施中。スポンジと種子、肥料を含むスターターキットが今なら369ユーロ(約43,000円)から。個人的には、動画の中の、壁から収穫してそのまま料理に添えるシーン(28秒あたり)にグッときました。Licensed material used with permission by Ponix Systems

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