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コミュニケーションエラーを回避する? 古代マヤの言葉「イン・ラケッシュ」の精神

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古代マヤの言葉に「イン・ラケッシュ」というのがあります。

これは「わたしはもうひとりのあなたです」という意味で、挨拶の時に使われていたそうです。

日本ではこれまで「イン・ラケチ」と発音されて伝えられてきましたが、ホゼ博士のビデオの見直しなどが行われ、その中で「イン・ラケッシュ」と発音されていることから、いまは「イン・ラケッシュ」に修正して伝えられています。

古代マヤの人たちは、挨拶の時に「イン・ラケッシュ」と言いながら、

「私たちはみな1つの存在で、私たちそれぞれの中で、私たちすべてがつながっている場所を尊重します」

ということを認識していたと言われています。

日本人の「ひとりはみんなのために」に、近い感じでしょうか? 素敵な言葉ですね。

イン・ラケッシュとは、相手に共振して同じものを感じる心を持つことの宣言のようなもの。
 
相手になりきって相手の話を聞くことが出来れば、思い違いや聞き間違いなどというコミュニケーションエラーも少なくなります。

また、楽しい話を聞いていると、自分もあたかもそれを経験したかのように楽しい気分になれ、そこに生まれた共振の場は、さらに「深い絆」を生みだし、その中で螺旋上昇的な広がりが生まれ、そんな場面を見た人もうれしい気持ちになる、幸せの連鎖ですね。

もし、私たちが人だけでなく、鳥や虫たち、木や草花にもっともっとしっかりとイン・ラケッシュできていけたなら、鳥や虫や木や草花たちと会話し、心を通い合わせ、人間の都合だけで突き進むことも無くなっていくのではないかと思います。

自分を愛するように相手を愛し、自分たちを愛するようにすべての生命を愛していく、そんな時間が生まれていくのではないでしょうか。

さらには、地球や月や太陽と確実にイン・ラケッシュすることができたなら、個人を、あるいは人間というひとつの種を超えたところでの大きな目的に向かって、進んでいくのではないでしょうか。

いまはマヤ暦の共振の月の28日間。すべての生命にイン・ラケッシュし、大きな宇宙へのイン・ラケッシュを忘れないようにしたいものです。

新たな1年を迎えた2012年、私たちが大きく心の進化をするチャンスを、1人でも多くつかんでいきたいものです。

マヤン・ファクター新版

藤田小百合(KIN191青い太陽の猿)


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