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『まるごといちごで包んだ大粒きのこの山』すべてがピンクの衝撃ビジュアル!クラッカー部分まで苺チョコ!!

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明治「きのこの山」に、クラッカー部分までいちごチョコレートでコーティングしたという驚きの新商品『まるごといちごで包んだ大粒きのこの山』が登場! 全身ピンクの不思議な「きのこの山」。従来品との違いはいかに!?

軸部分までチョコレート!? ベタ付かないのかちょっと不安…

『まるごといちごで包んだ大粒きのこの山』(51g・参考小売価格 税抜250円・2017年1月24日発売) は、その名の通り、大きな「きのこの山」をまるごといちごチョコで包んだ変わりダネ。今までもいちご味の「きのこの山」は数々発売されてきたが、今回は軸部分のクラッカーまでもいちごチョコでコーティングされているという。

軸部分=持ち手にチョコって、溶けてベタベタしないの!?と心配したが「手につきにくいコーティング苺チョコ」の表記。よかった、これで一安心。

パッケージには、商品名の上に「なんと!!」と煽り文句と、マンガで衝撃シーンが描かれる際に登場するような後光が。たしかに、クラッカーまでチョコで包むなんて、今までには考えられない奇想天外な発想である。

常識を覆す、全部がピンクの「きのこの山」

箱を開けると、『まるごといちごで包んだ大粒きのこの山』が9個。ピンクのきのこ模様が描かれたキュートな個包装だ。

さっそく袋を開けると、いちごチョコの甘い香り。笠部分のチョコレート上部は薄いピンク、下部は濃いピンクの2層に分かれ、軸部分のチョコレートは笠上部に近い薄ピンクで、テカテカと光っている。ほっ、ほんとにすべてがピンク色だわ……。

縦半分に割ってみると、クラッカーは外から見えない部分までしっかりとコーティングされているのがわかる。

試しに笠部分だけ食べてみる。さすがに大粒なだけあってチョコレートの厚さがものすごく、食べ応え十分!甘みの強いチョコレートかな?と思うが、後から酸味がチラッと顔を出してくれる。

 

続いて軸部分をパクリ。サクサクとした食感にいちごチョコ。笠部分とはまるで違う食感と味わいで、これはこれでひとつのチョコレート菓子として成立している。

 

そしてこちらは酸味がなく、最後まで甘いチョコレートのままである。ということは、酸味は笠の下側にある濃いピンク部分にありそうだ。

気になる軸部分のベタつきだが、普通に手に持つ分には問題ない。しかし、笠部分だけを食べようと指に力を入れると、若干溶けてしまう。チョコレートでできている以上仕方ないが、まったく手を汚したくない人は一口で食べてしまうのが賢明だろう。

 

チョコレート菓子としては当然美味。だが「きのこの山」というと、あのクラッカー部分がホッとできる瞬間、いわゆる箸休めのような存在であり、それがないのは少し残念。ビスケットをチョコでコーティングしているお菓子は他にもたくさんあるので、個人的には「きのこの山」ではやっぱりクラッカー部分を存分に感じたいと思ってしまった。

いちごチョコ好きには嬉しい『まるごといちごで包んだ大粒きのこの山』は、全国のスーパーなどで発売中。かわいらしい個包装なので、独り占めせずに友人や同僚にサラッと配るのにもオススメだ。

明治 まるごといちごで包んだ大粒きのこの山 51g×10箱
明治 まるごといちごで包んだ大粒きのこの山 51g×10箱

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