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建築家の堀部安嗣展が開催中。映像や事務所再現で設計プロセスに迫る!

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堀部安嗣『阿佐ヶ谷の書庫』2013年 ©堀部安嗣

『堀部安嗣展 建築の居場所』が、東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間にて開催中。会期は3月19日まで。

益子義弘に師事したのち、1994年に堀部安嗣建築設計事務所を設立した建築家の堀部安嗣。2013年竣工の『竹林寺納骨堂』で、『第68回日本建築学会賞』作品賞を今年受賞した。
本展では、短編映画の上映を通して堀部の建築作品を紹介する。
『竹林寺納骨堂』や『阿佐ヶ谷の書庫』、『イヴェール・ボスケ』などの14作品を中心に、設計の過程、施主へのインタビュー、周辺環境の様子などが映し出される。また会場には堀部の事務所のインテリアを再現し、建築が生まれるまでの過程を模型や愛用の設計用具、堀部が影響を受けた建築などを通して紹介する。

『堀部安嗣展 建築の居場所』
2017年1月20日(金)~3月19日(日)
会場:東京都 乃木坂 TOTOギャラリー・間
時間:11:00~18:00
休館日:月曜、祝日
料金:無料

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