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森山未來、「全然違う空気を感じた」等々力の街を語る

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森山未來、「全然違う空気を感じた」等々力の街を語る
J-WAVEで放送中の番組「FRUIT MARKET」(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO RESIDENCE PARADISE FIELD」。2月25日(土)のオンエアでは、俳優・森山未來さんに、お気に入りの街「等々力」(世田谷区)の魅力についてお聞きしました。

「東京に出てきてから何カ所か引っ越ししてきて、等々力に住んだときに、全然違う空気を感じた」という森山さんは、等々力渓谷の生み出すマイナスイオンのような「穏やかで落ち着く張りのある空気」がとても好きだと話します。さらに「駅前から階段を降りて、お寺まで小川に沿って歩き、登ったふもとにあるお茶屋さんでお茶やところてんを食べる散歩がとても心地良かったですね」と駅から等々力不動尊に至るお気に入りの散歩コースについて教えてくれました。

「夏場、ひんやりして気持ちいい」というこの街ですが、森山さんが住むときに一番大事にしているのは「駅前の蕎麦屋」のだとか。等々力の蕎麦屋さんには週に何日も通っていたそうです。

森山さんは現在、東京芸術劇場で舞台「コドモ発射プロジェクト『なむはむだはむ』」を公演中です。この作品について「3歳以上の子が見て負担にならない1時間くらいの尺で、さらにパフォーマンスは僕らが子どもたちとワークショップを重ね、彼らにつくってもらった物語やアイディアを僕らのセンスで舞台化したものです。ただ子ども向けの作品ではなく、子どもにも楽しんでもらえる作品でありたいという望みを持ちつつも、大人に発見のある試みです」と説明してくれました。

共演している劇団「ハイバイ」を主催する岩井秀人さんと、シンガーソングライターの前野健太さんについて「言葉や音楽のセンスを感じるんですけど、もっと大きな括りをしたときに“人間”として魅力的で、何をさせても面白いし、伝わる強さを持っている」と、共演者と舞台を創り上げる楽しさについて語っていました。ちなみにタイトルの「なむはむだはむ」は、子どもたちが死者を弔うために生み出した言葉なのだそうです。

「コドモ発射プロジェクト『なむはむだはむ』」は3月12日(日)まで公演。3歳未満のお子さんは入場できませんが、3月5日(日)の13時の回のみ、年齢制限無しで誰でも入場でき、お子さまの膝上観劇は無料となっています。また事前予約が必要で有料となりますが、託児所もあります。詳しくは公演ホームページをご確認ください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「FRUIT MARKET」
放送日時:毎週土曜 15時−17時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/

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