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暖房と家具が一体になった「mettre」のある暮らし

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暖房と家具が一体になった「mettre」のある暮らし

気づけば2月も終盤。さあ、春がやってきます。

そんなタイミングで暖房機の紹介をするのは、時期外れだと思う人もいるかもしれません。でも、そこにはちゃんと理由があります。シンプルにいうと、この「mettre(メトル)」は、冬だけじゃなく通年で活躍してくれる暖房機なんですよ。

寒い冬はもちろん、
梅雨にも活躍の予感

暖房と家具が一体になった「mettre」のある暮らし

たとえば、この棚。

一見すると普通の家具なんですが、実は暖房機。そう、「mettre」とは、ヒーターを組み込んだ暖かい家具なんです。

小さな熱源からつくられる温水によってヒーターの表面に生まれる柔らかな放射熱が、自然な空気の動きと共に壁や床を温め、室内と外の中間温度をつくるのだそう。さらには、ファンの音もなく無風なため、ホコリがたたないところもポイント。特に小さな赤ちゃんやペットと一緒に暮らしているなど、デリケートな環境を求めている人に重宝されています。暖房と家具が一体になった「mettre」のある暮らし

どんどん紹介していきましょう。こちらは、窓際を飾る「ドラフトセイバー」。足元に伝う冷気や結露の原因を緩和して室内環境を守ってくれます。暖房と家具が一体になった「mettre」のある暮らし

個人的なイチオシは、この「セカンドクローゼット」。冬場って、普通のクローゼットだと、アウターに袖を通したときにちょっと冷んやりするんですよね。でもこれなら、出かける前にコートを温めておいて、ポカポカした状態で家を出れるというわけ。暖房と家具が一体になった「mettre」のある暮らし

そして、この「魅せるハンガー」もナイスアイデア。衣類をかけておけば、上の「セカンドクローゼット」とともに、冬場はもちろん梅雨の時期にも活躍してくれそうです。暖房と家具が一体になった「mettre」のある暮らし

「小振りなキャビネット」は、スペースが限られる洗面所でこそ使いたい気が。タオルを収納しておけば、風呂上りの気持ち良さは格別!?

温めない場合でも
「家具」として機能

暖房と家具が一体になった「mettre」のある暮らし

ヒーターやストーブなど従来の暖房機では、冬が終わると目に見えないところへ収納する必要がありました。が、「mettre」なら、温めない場合でも優秀な家具として機能。「気がつかない=気にならない」という考え方のもと、デザインに共存する無垢の家具を目指しているため、空間を邪魔することはありません。暖房と家具が一体になった「mettre」のある暮らし

「mettre」は、快適な室内気候を探求する「PS」と末永く愛される家具を造る「norsk」とのコラボレートブランド。ちなみに、ブランド名はフランス語で「置く」という意味。見ての通り、壁面を必要としないため取付工事が不要。設置場所を気にせず、好みのレイアウトを楽しんでほしいという願いが込められているそうです。Photo by 北田英治Licensed material used with permission by mettre

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