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数々のデザイナーを魅了したメキシカンフォークアート「黒陶の4つベル」が買える!?

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70年代に作られた60個以上が集結

2017年2月23日(木)から3月5日(日)まで、東京・原宿の「Swimsuit Department(スイムスーツ デパートメント)」が運営するヴィンテージ雑貨店「BATHHOUSE(バスハウス)」にて、「4つベル展」が開催されています。

1970年代にメキシコで作られた「黒陶の4つベル」が60個以上集まる圧巻の展示販売会。

「黒陶の4つベル」は、陶芸品「生命の木(Tree of Life)」とともに、メキシコを代表するフォークアート。様々なフォークアート関連の書籍などにも登場しますが、現在では作られておらずなかなかお目にかかれない貴重な存在となっています。

独自性の強いデザインと、水平に振ると鳴る乾いた金属音のような音色で、Alexander Girard(アレキサンダー・ジラード)や陶芸家・浜田庄司などを魅了したほか、Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)の自邸ではドアベルとして取り付けられてることで知られています。

お近くの方はぜひ会場で、遠方の方もオンラインストアから「黒陶の4つベル」の魅力をご堪能ください。

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4つベル展

会期:2017年2月23日(木)~3月5日(日) 13:00~18:00

※会期中はアポイントメント不要

会場:BATHHOUSE/東京都渋谷区神宮前3-36-26 ヴィラ内川201

オンラインストア:http://shop.swimsuit-department.com/

Writing:Akiko Okawa

Edit:Tadasuke Shiomi

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