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レジャーに大活躍! 食材の酸化を防ぐスマート弁当箱「tanQ」がクラウドファンディングに登場

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tanq_1気温の落差は激しいが、春の足音も感じられる今日この頃。読者の皆さんも、桜の開花が待ち遠しいことだろう。

さて、行楽シーズンと言えば、やはりお弁当。ランチボックスも進化し、年々驚くような機能を持った製品がショップを賑わせている。テッカブルでも、本媒体ならではのプロダクトを発見。スマホと連動する、ユニークなデジタルランチボックス「tanQ(タンキュー)」だ。

・真空状態で食材の栄養素酸化を防止

tanq_2以前、栄養とカロリーを管理するスマート弁当箱を取り上げたが、ご多分にもれず、「tanQ」にもその機能はある。加えて、スマホと連動しつつ、食材の鮮度や食感のコンディションまで確認できるというから、かなり優秀だ。

秘密は、ふたに内蔵されたセンサーとモニター。ふたをするだけで自動的に空気を抜き、中を真空化する。真空状態では酸素が少なくなるため、食材に含まれた栄養素の酸化防止が望めるという。さらに、菌の増殖が抑えられるので、普通の状態より、食材が腐りにくくなるという利点がある。

仕組みはこうだ。水平な状態でふたをきゅっと閉めると、内臓モーターが自動で作動する。ふたが閉まるときに起こる微小な気圧変化を、センサーが察知することで、モーターが作動し、弁当箱内部の空気を抜き始めるのだ。食材が傷みやすくなるこれからの時期には、うれしい限りだ。

・お弁当のコンディションはアプリで確認

tanq_4お弁当のコンディションは、専用のアプリから確認できる。まず、センサーが弁当箱内部の気温と気圧を探知し、データを収集する。その後、収集したデータに基づいて、食材の鮮度や食感、最適の食用時間を算出。すべての情報をアプリに表示する。

冒頭で述べたとおり、カロリー計算や過去の記録確認もお手のもの。毎日の食生活に気を付けたい人にも、ぜひおすすめしたいところだ。

Makuakeで、クラウドファンディングが始まったばかりの本品。早期割引価格は、6990円から。受け付けは、4月26日まで。製品発送は、7月中を予定。お花見には間に合わないが、夏のレジャーには使い回せそうだ。

tanQ/Makuake

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