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節分の季節のプレゼントにいいかも! 黒飴に大豆を練り込んだ飴菓子「鬼に金棒」

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先日、おみくじつきの開運干支飴をご紹介しましたが、同じ京飴「岩井製菓」より、こんな節分菓子が登場していますよ!

その名も『鬼に金棒』。

旧暦の正月にあたる節分に欠かせないのが豆まきと鬼……ですが、 その両方をイメージして「鬼が片手に持つ金棒」にしちゃったのがこの飴。黒飴に大豆をふんだんに練りこんで炊き上げられたお菓子です。

黒飴のコクと大豆の香ばしさは、ちょっとした大人味に!

今年の豆まきで「鬼役」の方は、ぜひこちらのお菓子を置き土産にして退散されると、評価がぐっとあがるのではないでしょうか!

また季節のごあいさつとして出会った人にプレゼントしてみる……とうのも気が利いていますよね。
 
しかし、そもそもなぜ節分には豆をまくのでしょうか。さまざまな説がありますが、もともとは中国の習俗が伝わったものと言われています。

豆は「魔滅(まめ)」とも書き、無病息災を祈る意味が込められています。

その昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が伝わっており、このことからも「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じた……ということらしいです。

無病息災。昨年の節分時は「当然のようにそれが得られるもの」だと思っていました。でも今年の豆まきは心の底から、家族や友人たちへはもちろん世界中の人々の無病息災を願い「魔を滅したい」と思います! 加えてこのお菓子があれば、それこそ鬼に金棒

岩井製菓

(福島はるみ)


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