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スガ シカオが驚嘆したジェイムス・ブレイクの音楽とは

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スガ シカオが驚嘆したジェイムス・ブレイクの音楽とは
J-WAVEで放送中の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。今週は「2017年に来日する注目アーティスト」を紹介し、初めてそのアーティストのライブに行く人も、リアルタイムでその音楽に触れてきた人も、「この5曲を聴けば大丈夫!」という内容でお送りしました。

最終日の2月23日(木)にピックアップしたのは、25日に来日公演を行うジェイムス・ブレイク。番組には、ジェイムス・ブレイクの大ファンでライブにも足を運ぶ、スガ シカオさんがコメントを寄せました! なんでも相当驚いたことがあったそうで…。

「歌は、コード・伴奏の上に乗って成り立つという前提が、人類の長きにわたってあったわけですよね。それこそピアノを弾いて歌を歌う、みたいな。でもジェイムス・ブレイクがすごかったのは、それを一緒にしちゃったこと。一番驚いたのは、『音楽の在り方』から変えたことでした」(スガ シカオさん)

これについて亀田は「一言でいうと、(ジェイムス・ブレイクは)コードネームで表せない音楽。ジェイムス・ブレイクは、和音の響きで音楽を作り出していないんです。ジェイムス・ブレイクの音楽は、メロディとメロディの組み合わせ、その積み重ねだけで出来ている、ということなんですね」と解説。

このことがよく分かる一曲として亀田が挙げた曲は、「Retrograde」。あるメロディをループさせて、その上にどんどん自分の歌や演奏を重ねていく手法で作られており、「ライブで見ていると、自分で歌った声をループさせて、まさにリアルタイムで歌や楽器を重ねていく手法を見せてくれます」と亀田。

この手法の良さについて「環境を問わず、自分の思いのままのパフォーマンスができることに尽きる」、そして「ジェイムスのように、一人で音を重ねていく音楽は、耳から入ってくる情報以外にも、目から入ってくる情報のワクワク感がある」と解説。「まさに、音のパフォーマーです」と絶賛しました。

「ジェイムス・ブレイクの音楽は、まさに無色透明。色を付けるのは、それを聴く人の想像力なんです。スガくんが言っていたのは、まさにこの世界観のことですね」(亀田)

そのほかの4曲も亀田の解説と共に紹介しました。ぜひ、番組サイトで確認してみてください♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」
放送日時:月・火・水・木曜 13時25分−13時35分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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