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『kazusa-smoke 燻マヨ』くんせい風味のマヨネーズでいつものメニューをスモーク風味にワンランクアップ!

『kazusa-smoke 燻マヨ』はその名の通り燻製風味のマヨネーズ。燻製風味の調味料がブームだが、実はマヨネーズというのはちょっと珍しい。しかもこのマヨネーズ、食品添加物であるくん液や香料は使われていないのだ。

着色料・保存料無添加の燻製風味マヨネーズで”くんマヨラー”も増えるか!?

株式会社リオ(千葉県木更津市)は液体を燻製するという特殊技術を開発し、特許を取得。あらゆる液体を燻製することが出来、徹底した品質管理のもと「燻製オリーブオイル」「燻製醤油」などを製造・販売している。今回登場したのは燻製マヨネーズ『燻マヨ』。燻製とは食材を燻すことで、独特の風味をつけて保存性を高める昔ながらの調理法。燻製風味の調味料ブームで、色々な商品が登場しているが、それらは一般的に食品添加物である「くん液」や「香料」が用いられたものだったりする。

『kazusa-somke 燻マヨ』(200g・税抜860円・2016年10月15日発売)は液体燻製の技術で、原料である「菜種油」を直接燻製にしているため、 食品添加物であるくん液や香料は使われていない。また着色料・保存料も無添加。ホテルマヨネーズで有名な丸和油脂株式会社と共同開発で約2年の月日を経て発売された。

マヨネーズと同じ原料を使用しているが、液体を燻製にしているので、国内の食品表示規格では「半固体状ドレッシング」に分類。

ポテトサラダやグリーンサラダなどマヨネーズを使用する定番料理はもちろんのこと、サーモンマヨやエビマヨ、明太マヨも燻製風味に。焼きそばやお好み焼きのトッピングにも。「かけるだけ」「まぜるだけ」「つけるだけ」でいつものメニューがワンランクアップした味わいになる。

風味を保つために、パッケージはガラス瓶のボトル。このままテーブルに出しておいても、見映えが良い。内容量は200g。

まずはそのまま!野菜スティックにつけて

燻製風味を楽しむにはやはりそのままが1番。野菜スティックにつけて頂いてみる。マヨネーズは程よい酸味でまろやかさがある。後味にふわっと燻製の香りが残り、燻製好きにはたまらない味わいだ。

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