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再開発プロジェクト中のLinQが東京公演を開催、新曲「負けないぞ」も披露

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再開発プロジェクト中のLinQが東京公演を開催、新曲「負けないぞ」も披露

現在再開発プロジェクト行っているアイドルグループLinQ。彼女達の定期公演が東京・秋葉原で開催された。

解体となった理由のひとつにあるファンのライブ離れ。「ダンスがバラバラ」「メンバー同士の息が合っていない」「ライブへの意識が低い」などライブのクオリティが低下していることがあげられていた。しかし、この日は安定の客入り。2月22日に発売される新曲「負けないぞ」も披露するなど、定期公演は盛り上がりを見せた。

ライブ終了後にはすぐに反省会を実施。リーダー、天野なつから「今日のライブはどうやった?」の声に対してメンバーたちから前向きな言葉が飛び交う。

「練習や話し合いをたくさんしたし、メンバーみんながお客さんを呼び込む姿勢があった(山木彩乃)」、「これまでのライブがいかに準備ができてないかが分かって反省した。それに気付けたことで、今日だけでなくこれからも素敵なライブをしていきたい(高木悠未)」、「今回、初めてライブについて“こうしたい”という意見を言えた。今日はファンの方からも“いままで見た公演で一番よかった”という声をもらえた(新木さくら)」などメンバーたちはライブのクオリティ向上のため、みんなで何度も話し合い、練習を重ねて来ていた。

そんな彼女たちの意識を変えたのはプロジェクトマネージャー、上原あさみからの長文メールだという。

「それぞれのメンバーに対して課題と目標、そして役割が書かれていました(MYU)」とMYUはコメント。MYUの役割は“荷物の整理とゴミの処理”だという。ちなみに山木彩乃は“ダンス責任者とリーダーフォロー”。役割の大きさにバラつきがあるのが若干気になるが、上原が25人の性格と特性を考えて割り振り、これが功を奏した。「これまで役割なんてなかったから、与えられたことでやる気になったし、ありがたい気持ちになった(MYU)」とのこと。

そしてLinQはメンバーの気持ちをひとつにするためスローガンを自ら考案。「一人一人が奇跡の一部。私はプロ。私がLinQ。私も一緒」。全員がLinQであり、プロフェッショナルであり、仲間であるという意味だ。再開発プロジェクトの“審判の日”でもある5月5日の福岡市民会館、5月27日の中野サンプラザでのライブで奇跡を起こすためにメンバーたちは着々と進んでいる。

そんなポジティブムード満載のメンバーたちに上原から新たなミッションが追加。「明日、ダンスのスパルタレッスンが行われます」という一言に動揺を隠せないメンバーたち。「えっ…どういう…こと」「どんな内容ですか?」など、メンバーたちの不安な声に「これまでの自分の成果を見てもらってください」という意味深な言葉を投げる上原。

今後もLinQの再開発プロジェクトは続いていくとのこと。

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LinQ オフィシャルサイトhttp://www.loveinq.com/

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