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イープラスのライブエンタメ「The Living」シリーズ始動、総合プロデューサーは寺岡呼人

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イープラスのライブエンタメ「The Living」シリーズ始動、総合プロデューサーは寺岡呼人

イープラス・ライブ・ワークスは、自社が運営する渋谷道玄坂の「eplus LIVING ROOM CAFE & DINING」にて、“The Living”シリーズと銘打つ新しい都市型エンタテインメント「リビング落語」と「Special Living Live」が4月よりスタート、総合プロデューサーに寺岡呼人を迎えて開催する。

「リビング落語」は、「Cafe & Dining」の雰囲気の中で落語を楽しめるだけでなく、飲食のついたプランも用意。スタートは柳家喬太郎、柳家三三、春風亭一之輔の高座を予定している。

「Special Living Live」は、有名アーティストを間近でみられるだけでなく飲食のついたプランもあり、“普段は絶対に観られない、絶対に聴けない”公演内容を行う。スタートはKAN、佐藤竹善、Kの公演を予定している。なお、本公演の詳細は後日アナウンスされる。

プロデューサー・寺岡呼人 コメント
〜音楽や芸は本来、生活の傍らに寄り添う文化。〜

音楽が「産業」となったのは恐らく、ここ100年程ではないでしょうか?それまでは大衆の身近にある娯楽であり、宮廷などに抱えられながら存続してきた文化であったと思います。CDというソフトビジネスが衰退している昨今でありますが、実は原点に戻っているだけであり、今こそがこの先の音楽の潮流を左右するチャンスだと思っています。

それは実は、大衆の生活の傍らに寄り添う事であり、その「場所」がキーポイントだと思います。その場所はドームやアリーナ、ホールではなく、生活の延長にある場所であり、イギリスで言えば「パブ」のような存在だと思います。しかし、その「生活に寄り添う場所」こそが、その先の可能性を広げてくれると僕は信じています。

お客がそのリアリティーを実感し、口コミで広がり、広告代理店でもメディアもない「リアル」な情報が拡散していく。そんな「場所」「基地」こそが、今一番大事だと確信しています。

渋谷の道玄坂という、これ以上ない立地に2015年にオープンした「eplus LIVING ROOM CAFE & DINING」。ここから、世代を超えた、日本の「音楽」「芸」の無限の可能性が生まれてゆきます。

「eplus LIVING ROOM CAFE & DINING」
https://livingroomcafe.jp/

イベント情報
「リビング落語」
〜第1回〜
春風亭一之輔
4月3日(月)〜4月6日(木)
「春風亭一之輔ノ世界」春の陣
共演:コラアゲンはいごうまん、林家二楽、and more!

〜第2回〜
柳家喬太郎
4月24日(月)〜4月26日(水)
柳家喬太郎と道玄坂の夜
共演:一龍斎貞寿、一龍斎貞橘、神田茜

〜第3回〜
柳家三三
5月8日(月)〜5月11日(木)
Salon De 三三
共演:未定

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