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実写『ジョジョ』で山田孝之演じる「史上最低の殺人鬼」が最狂の仕上がり

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実写『ジョジョ』で山田孝之演じる「史上最低の殺人鬼」が最狂の仕上がり

 荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を原作にした実写映画が、山田孝之演じる血も涙もない最狂の凶悪犯、アンジェロ(片桐安十郎)のビジュアルを解禁した。

【関連:実写映画『ジョジョの奇妙な冒険』山﨑賢人の東方仗助ビジュアル解禁】

 アンジェロは、逃亡中の連続殺人犯で犯行の邪魔をした仗助を破滅させようと狙う男。2016年9月に行われた本作のプロジェクト発表記者会見で山田は「片桐安十郎は史上最低の殺人鬼で割と素に近いと思います。なので、リラックスしてやれると思う(笑)」と、役への自信をのぞかせていたが、解禁された画像からはその言葉通り、街中で歩いていたら思わず避けてしまいたくなるような“恐怖”を全身から放っている。

 実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、2017年8月4日(金)に全国公開。出演者は、主人公・東方仗助役の山﨑賢人をはじめ、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介と、日本映画界を代表する豪華俳優陣が結集。監督は三池崇史が担当し、配給は東宝とワーナー・ブラザース映画が担当している。

(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

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