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筆跡診断士・芳田マサヒロに地下アイドル『恥じらいレスキューJPN』が突撃!あるコトに気をつけて書くと人気者に?

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地下アイドル『恥じらいレスキューJPN』は、日本の困ったを救うために日々活動している。“困った”を救うためには、色んな知識が必要だ! そこで、日本で活躍する社長に会いにいき、今の日本を探るのだ!

 

今回は、筆跡仕事人・芳田(よしだ)マサヒロさんに筆跡についてお聞きしながらインタビューしました。

 

 

筆跡診断とは、人の書く文字から、その人がどんな性格なのかを伝えたり、また、なりたい性格になるためのアドバイスを行う職業だそうです。そんな筆跡診断をされている芳田さんにまず、このお仕事を始めたきっかけをお聞きしてきました。

 

「筆跡診断をはじめたきっかけは、何気なく見ていたテレビ番組の中で珍しい職業特集をしていたのですが、その時に紹介されていた『筆跡診断士』を見てるうちに、なぜか自分の過去をフィードバックしているような気分になったんです。それを機に興味を持ち始めました」

 

芳田さんは、学生時代から30代まで、声優やナレーターの仕事で主に活躍されていたのだそうですが、声のお仕事を引退しようと思った時、舞台戯曲の脚本を書きプロデュース公演を行った作品がある新人戯曲賞候補に挙がったのだそうです。

 

その後、書くことに面白さを見出しライターの世界へ転身。

 

 

「声優・ナレーターの時は台本、ライターの時は原稿と、いずれも文字にたずさわる仕事をしてきて、筆跡診断士の文字と向き合って何かを表現するという部分と共通するところがあるんです。そんな所に何か心を動かされたんですよね」と話してくれました。

 

また、なぜどこかの事務所に所属することなく社長と言う立場で活動しているのかと聞いてみると、「最初は『筆跡仕事人』というユニットでやっていたのですが、やりたい方向性や、大勢の前で自分の技能を披露するか、個人と向き合って仕事をするかと、色々と悩みが出てきたんです。同じ時期に一緒に活動していたユニットの仲間も同じことで悩んでいたため自然消滅。その後、個人で活動をするようになり今に至ります。最初、筆跡診断士は認知度も低く、お祭りの出店等で資金稼ぎをしていました。でも、悩める人のためになりたいと子育てママ向けの筆跡教室を企画・開催したところ、メディアからのお声がかかるようになったんです」

 

正に、自分が信じた道へ努力を惜しまずに進み続ければ思いは叶う。今、アイドルとして活動し始めた私は、先が見えずに不安を抱えていますが、どんな時もアイドルとして頂点を掴みたいと言う思いを貫くために、今与えられたことに全力で取り組もうと強く思いました。

 

さて、今回私も筆跡診断をして頂く中で、いくつかこれからアイドルとして大きくなりたいならこう書いた方がいいという書き方をお聞きしたところ、まず、私の性格から。“佐”や“伯”の文字に見られる偏(へん)と旁(つくり)の間を気宇(きう)と言うのですが、この気宇に空間があることから人を受け入れることが出来る性格なんだそうです。

 

 

そのため、色んな人と楽しくお仕事ができる要素があるのだと診断して頂きました。そして、今後アイドルとしての華やかさを出すためにどんな書き方にすればいいですかと質問してみると、左払いを長くするといいとのこと。私も今後払いに気を付けて文字を書いてみようと思います! 

 

なりたい自分になるためにはどうしたらいいのかとお悩みの方は、筆跡を気にしてみては如何ですか? 

 

筆跡診断士・芳田マサヒロ

スマスマ等メディア出演多数・『筆跡の魔法』出版・『女性自身』特集・筆跡診断アプリ配信 他 大活躍中.

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