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サングラス型カメラ「スペクタクル」でおもしろ動画を撮る7つのコツ

サングラス型カメラ「スペクタクル」でおもしろ動画を撮る7つのコツ

Snap(旧Snapchat)のサングラス型カメラ「Spectacles(スペクタクル)」。昨年は、神出鬼没のSpectacles自動販売機が話題になっていましたが、ついに、オンラインストアがオープン。

そんな「Spectacles」を使った動画撮影テクニックを、カリフォルニア在住のビデオディレクター、カレンXさんが紹介しています。再生回数100万回越えを達成した技とは、一体どんなものなんでしょう。サングラス型カメラ「スペクタクル」でおもしろ動画を撮る7つのコツ

「Spectacles」を手に入れて、早数週間。これを使うと、すごくワクワクする動画が撮れるの。

この技を使って撮った私の動画は、すでに100万回再生(※記事公開当時)を突破したわ。そのコツを教えるわね。

01.
自分の手も映してみて

Trying out my new @Spectacles pic.twitter.com/4jKejkwRrx— Karen X. Cheng (@karenxcheng) November 19, 2016

あなたが見ている景色をそのまま撮ることができるのが「Spectacles」の良いところ。手を映すことで、まるで自分が体験しているかのような臨場感が出るの。

自分の手を映す効果は、本当に大きいわ。試しに、手が映っている動画と映っていない動画を比べてみるわね。サングラス型カメラ「スペクタクル」でおもしろ動画を撮る7つのコツ

ほらね。手が入ってなかったら、ただのありきたりな動画なんだけど、手が入るだけで「あなた視線」がはっきりと分かるの。

だから、とにかく手を使ってみること。何かを掴んで食べたり、ドアを開けたり、自転車に乗ったり。ハイタッチをしてみるのもいいかも!

02.
見下ろした構図で撮ってみて

サングラス型カメラ「スペクタクル」でおもしろ動画を撮る7つのコツ

自分の体が視界に入って、とっても面白いアングルになるわ。

03.
きれいな光を求めて
外に行こう

サングラス型カメラ「スペクタクル」でおもしろ動画を撮る7つのコツ

「Spectacles」は、残念ながら暗い所ではきれいに撮れないの。一番いい照明は「自然の光」。もし屋内で撮りたいなら、光が入る窓の近くで試してみて。

04.
10秒ストーリーの作り方

「Spectacles」で撮れる動画の長さは、きっかり10秒間。

10秒って短いように思えて、Snapchatに投稿される平均的な動画に比べるとけっこう長いの。1秒1秒をどんな風に作り上げるのかを考えてみて。

私が撮影したお気に入りの10秒ストーリーは、これよ。

Feeding a macaque with @Spectacles pic.twitter.com/tpr5ApyocV— Karen X. Cheng (@karenxcheng) December 9, 2016

ストーリーをつくる簡単な方法は、動画の構成を3つに分けること。

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