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Xiaomi独自のPineconeプロセッサにはミッドレンジクラスの「V670」とハイエンドの「V970」が存在?

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Xiaomi が 2 月 28 日に中国で発表する自社開発のモバイルデバイス用プロセッサ “Pinecone” の一部スペックを Fudzilla が伝えていました。同サイトによると、Pinecone には V670 と V970 という型番を持つ 2 つのバリエーションが存在するそうです。V670 は 28nm プロセスのオクタコアプロセッサで、高クロックの Cortex-A53 x4 と 低クロックの Cortex-A53 x4 を組み合わせた CPU と ARM Mali-T860MP2 GPU を採用しています。Helio P10 クラスの SoC となるようです。一方、上位の V970 は Cortex-A73 x4 と低クロックの Cortex-A53 x4 を組み合わせた CPU と ARM Mali-G71MP12 GPU を採用しており、Samsung の 10nm FinFET プロセスで製造されると言われtえいます。V970 の CPU と GPU の構成は Huawei の Kirin 960 と同じですが、製造プロセスはさらに微細化されているので、Kirin 960 よりも性能と消費電力で優れていると思われます。Source : Fudzilla

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