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ビルボードジャパンチャート2/27付およびRADIO ON AIR DATA 2/13〜2/19発表

ビルボードジャパンチャート2/27付およびRADIO ON AIR DATA 2/13〜2/19発表

音楽サイト「Billboard JAPAN」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による2月27日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、Hot Overseas(集計期間:2017年2月13日〜2017年2月19日)および2017年2月13日〜2017年2月19日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

HKT48「バグっていいじゃん」31.7万枚セールスでJAPAN HOT100総合首位ブルゾンちえみ効果で「ダーティ・ワーク」がダウンロードと動画再生で総合8位に

発売初週317,368枚を売り上げたHKT48「バグっていいじゃん」は、シングル1位、ダウンロード49位、ルックアップ12位、Twitter7位で、シングルのポイントが牽引する形で、Perfumeと米津玄師を抑え“JAPAN HOT100”総合首位となった。

Perfume「TOKYO GIRL」は、ラジオ2位、シングル2位、ダウンロード1位、ルックアップ1位、Twitter3位、ストリーミング13位、動画13位と、各指標でバランス良くポイントを積み上げたが、シングル・セールスが49,543枚で、HKT48とのポイント差を埋めることができなかった。

露出急増中の女性芸人、ブルゾンちえみがネタで使用するオースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」。アーティスト本人からブルゾンちえみ宛で直接感謝のメッセージが送られてきたことがネット・ニュースで拡散して、一気に注目度が上がり、ラジオ72位、ダウンロード7位、Twitter33位、ストリーミング14位、動画2位で総合8位にへ急上昇した。特に動画再生ランクでは、475,956回で前週56位から、今週3,477,183回で2位へと急激に拡大している。

HKT48「バグっていいじゃん」がアニメチャート首位、米津玄師「orion」が追いかける

TBS系アニメ「カミワザ・ワンダ」主題歌に起用されているHKT48「バグっていいじゃん」が、今週の“Billboard JAPAN Hot Animation”首位を獲得した。本作はHKT48の9枚目シングルで、セールスポイントがダントツ1位。また、冨吉明日香らHKT48のメンバーも声優として出演していることが話題となりTwitterでも3位を獲得している。

続いて2位を獲得したのは米津玄師「orion」。本作は、NHKで放送中のテレビアニメ「3月のライオン」のエンディングテーマ。真冬の九十九里浜で撮影された山田健人監督のミュージックビデオが話題となり、動画解禁後“Hot Animation”で初登場8位に。今回リリースを受け、ラジオとダウンロードで1位、セールス、ルックアップ、Twitter、動画再生で2位と軒並み高順位を獲得し、3度目のチャートインで2位に浮上した。

3位は『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の主題歌、LiSA「Catch the Moment」だ。本作はTwitterが1位、セールスはHKT48「バグっていいじゃん」に次ぐ2位でルックアップも2位。PCに取り込まれて何度も聴かれているようだ。

ブルゾンちえみ効果でオースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」が洋楽チャート1位

BGMに起用されたブルゾンちえみのネタのヒットをうけ、オースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」が今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”を制した。

元々は、2015年7月にリリースされた「ダーティ・ワーク」だが、ブルゾンちえみが“キャリアウーマン”のネタに使ったことで、その人気が再熱。デジタル・セールスでは、2位と3倍以上の差をつけ1370ポイントを獲得。先日、オースティン自身がブルゾンちえみへの感謝のツイートを発信したことも拍車をかけ、Twitterポイント、動画再生回数においても断トツの1位をマークした。

惜しくも2位にランクダウンしてしまったのは、エド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」。グラミー賞でのパフォーマンスをうけ、今週も1位キープ確定と思われていたが、思いがけない形で首位の座を阻まれてしまった。グラミー賞で主要3部門を制したアデルによる「ハロー」は、今週3位に大幅ランクアップ。“Hot Albums”チャートでも「25」がTOP10圏内に返り咲き9位へ食い込んだ。

「グラミー賞」で披露されたケイティ・ペリーの「チェーン・トゥ・ザ・リズム〜これがわたしイズム〜」は、5位に初登場。待望の新曲ということもあり、エアプレイでは洋楽勢2位、デジタル・セールスやストリーミングでもじわじわとポイントを伸ばしてきている。

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